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日本語と子供達

やっと、荷物の整理は落ち着いたんだけど、風邪を家族全員で順番にひいていて、今、私がひいてます。
ほっとして、疲れと同時に風邪をひいてしまいました。

義父母達と住んでいたときは、いろいろ私達の生活に制限が多かったのと、子供に刺激が少ない環境だったことから、親子ですっかり浦島太郎になってしまったことに気づいたわ。

食べ物にしても、義父は、乳製品のアレルギー、義母は小麦粉アレルギー(Gluten intolerance)、それにうちの子供の好き嫌いと、一体、何を毎日、作ったらいいのか献立に困っていたのでした。アジアンフードは、しょうゆを使うので、しょうゆにはグルテンがはいっているのです。ま、材料がうってないから作りようもなかったけど。

日本人は、もちろん、その都市には私だけ。大人も子供も日本がどこにあるのかも知らない人が多かったのです。

こちらにきて、お友達が教えてくれた日本語の本読みに行くと日本人が一杯。ジュニアもしーちゃんも、日本人の血がよみがえってきたみたいでした。

いままで、目的不明の日本語教育でしたが、また、日本語環境になって、二人とも、やっと日本語を快く再開しました。

やっぱり、私も第一世代の日本人で、子供達が日本語を話すことが喜びとなっています。

スーパーしーちゃんは、新しい学校でも、卒なくやっているようです。STARテストのシーズンですが、問題ないそうです。

ジュニアは、最近のキンダーのレベルが高くていっつもびっくりしますが、リーディングのレベルが少し低いので要強化ということです。様子を見ていると、サイトワードも読めてきてるし、音もとれているので、あとは、数をこなすかどうかということね。

学校も残り1ヶ月となりました。終わるまでにもうちはまだまだ、やることが一杯ありそうです。

# by scorners | 2012-05-13 07:14 | Diary | Comments(0)

ジュニアの幼稚園

実は、この引越しを機会にジュニアには、もう一度、来年度、Kinderに行ってもらおうと、思っていました。

というのも、義父母が、ジュニアがクラスで幼くてかわいそうだぁーかわいそうだぁーというのと、記事で、男の子は生年月日が年度の切り目と近いと遅らせたほうが、良い大学に入れる可能性があるというのを読んだからです。

ジュニアの前のキンダーの先生は、遅らさなくてこのままでいいんじゃない?と薦められてたのがとても引っかかって、今回の学校のアドミニのスタッフに相談したら、

「とりあえず、キンダーにいれて先生に判断してもらったらどう?それと、一度、公立初等教育に入れてるから、今回、よっぽどの理由がないと、Withdrawal 扱いで、よい記録が残らないわよ。」といわれました。

なるほど。アドミニのおばちゃん(<私よりも年上だとおもうわ)、迫力あって、厳しいけど、筋もとおってます。

で、今日、ジュニアの先生に聞いてみたら、

「余裕で、来年は一年生いけますよっ!」と、お墨つきです。(<すごく元気な先生です)

Fishyも私もその一言で、納得。ジュニアは、晴れてキンダー続行となったのでした。

義父母には、「年度の切り目が12月にかわったので、そんなにジュニアはクラスの中で幼くないですよぉ。しかも、今、ジュニアをやめさすとWithdrawal 扱いになって記録に残るらしいです。」と、言うとWithdrawalにビビって納得してました。

ジュニアが来年度(9月)に小学校一年生って信じられないけど、私もそろそろ、子離れしなきゃいけないのかもね。

# by scorners | 2012-04-20 12:40 | Diary | Comments(2)
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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