懇談会

ジュニアの懇談会は、45分あるんだけど、いつもあまり、話すことがない。前回も、「何かご要望はありますか?」と聞かれて、

「もう、人に迷惑かけず、本人が救急車で運ばれないかぎり、元気でいればいいです。。。」といって、終わった。

今回も、特に、コメントは、なかったし、悪さも落ち着いてきたので、先生には、Noというより、他に興味があることに注意をそらせてくださいとお願いした。もちろん、よっぽど、悪いことや危険なことには、Time out してもらって。

ジュニアに関しては、情報の正確さと物事や状況を早くするのが、長けてるといってくださった。3歳児ってこんなもんかと思ってたら、やっぱり、あのおしゃべりは、只者では、なかったんやな・・・

そして、しーちゃんの懇談会は、私のほうも用意していくことがあった。ちょっと前に、先生から連絡があり、1年生の試験でほぼ、満点だったので、2年生の試験を施行してもよいかどうかの問い合わせだった。

しーちゃんは、飲み込みが早い。たぶん、日本の子供でできる子は、公文とかで、どんどん、進んでるタイプの子供なんだけど、こっちじゃ、人口が少ないため、特別視されるみたい。

いろいろ、調べたら、恐らく、しーちゃんは、Higher order thinking (高層思考)が高いんだと思うのだ。これは、のちにクリティカル・シンキングにつながるんやけど、問題を分析、創造、適応させる能力が早い時期に備わっているということなんだと思う。ちなみに、9マスの数どくをしたり、掛け算の文章題をしたり、ディスカッションのポイントなんかも、少し、幼稚園児とは、思えないのだ。

で、先生に、授業の中に、Open end question (答えのない質問)の問題なんかをたまに与えてやってください。家でも補佐しますとおねがいしてきた。

しーちゃんの先生は、いろんなツールで、子供たちに包括的に教えてくれて、とてもよい先生だと思う。コミュニケーションもよくとってくれるし、本当によい先生に恵まれたなと思う。

子供が大きくなるたびに、懇談会も濃くなってくんだけど、なんだか、すごーく考えさせられる懇談会だったよ。
[PR]

by scorners | 2010-01-19 19:01 | Kids
line

セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30