懇談会 リバウンド 

前回の懇談会で、「ごく平均です。」といわれたジュニア。

私自身は、胸をなでおろしていたんだけど、義父母がかなりショックを受けた。

私は心の中で、「え?よかったじゃない。問題児じゃなくて。」と、逆ショック。

義父母は、子供たちのことをとてもいつもかわいがってくれるんだけど、その分、心配ごとも深い・・・。

この前も、義母によると、しーちゃんが、学校で、仲間はずれにされてるって大騒ぎになって、先生に聞いてみたら、「なんせ、女の子3人のクラスですからねー。誰か、はずれちゃうんですよね。」まぁー、そらそーだ。「一応、特定の女の子が仲間はずれになってないか見張ってますね。」といってくれて、その後、何回か先生と話たら、仲良くやってますよ。といってくれました。

で、今回も、「ジュニアがおちこぼれてる!」って大騒ぎです。

別に先生も、私もおちこぼれてるって言ったためしがないんですけど・・。

Sight wordのフラッシュカードとリーディングプログラムが一緒についているのを買って、暇があれば、朝夕、義父母が必死に覚えさせてます・・。

しーちゃんのときは、リーディングガイドの本を買って、順番にレベルをこなしていったら自然にサイトワードが読めるようになっていったんだけどね。

しかも、先生に、「レポートカードをみた義父母のリアクションが大きくて、毎日、サイトワード、レッスンですよ。」っていうと、今日、先生からのフォルダーの中に、サイトワードのリストが入ってました。。。

近頃のアメリカの教育は、お家での勉強のサポートや家族の学校への参加が、ブッシュ政権が打ち出したNo Child Left Behind のTitle 1の中に盛り込まれていて、先生もどんどん、進んでいかれます。そして、遅れてきた子は、放課後、先生によるチュータープログラムに入れるようになってます。その費用は、もちろん、政府もちです。

うまくできてます。アメリカの教育。特に移民が多いカリフォルニアに英語を第二外国語にする生徒のための資金が充実してます。しかも、よくできる秀才たちには、GateというGifted Child Programも用意されてて、底上げ教育ばかりではないのよっていう主張もみえます。でも、平均的な生徒は中々、助長しないかもしれないよね。

せっかく、田舎でのびのびしてるんだから、ゆっくりでいいんじゃないの?と思うのは、どうも私だけのようです。
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by scorners | 2011-11-09 12:44 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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