二学期 懇談会

早くも2学期終わりで、懇談会にいってきました。

しーちゃんは、いつものことながら、先生は、「いうことないわー。」と、世間話になりました。
しーちゃんは、現在2年生なのですが、ランゲージは、3年生のテストを受けてて、3年生の平均以上ということです。算数は、2年生終わってて3年生のプリントをしているようです。理科も3年生のグループにまじってるということだそうです。逆に、先生にどうやって読書を推進してるの?と聞かれたんですが、毎日、Nookを持ち歩いて車の中とか、寝る前とかに集中して読んでます。読書は趣味みたいなもんかな。しーちゃんの弱点といえば、作文。いまいち、ロジカルに話を展開して、結論に導くのが苦手。本人も、どうやって、話を作るのか時々、聞いてきます。来年は、しーちゃんのロジカルシンキングに力を入れたいと思います。(って、先生とは、グリーンハウスってどうやってつくるの?とか、世間話が80%くらいでしたが・・)

そして・・・、前回も脅威だった、ジュニアの懇談会。

ジュニアの先生は、きっちり躾をまずしてから、学業に専念させるとてもよい先生で、ジュニアにぴったりです。かといって、ユーモアたっぷりで、よくジュニアの仕業を笑ってくれています。さて、前回、「もうちょっと、フォニックス、サイトワード、ライミングのスピードアップしましょう。」と言われ、家であたふたがんばったのは、学校で反映されているのでしょうか。

フォニックスも、サイトワードも成果がでていました。フォニックスを通して言葉の成り立ちがわかってきたようです。サイトワードも、前回は、5つしかよめませんでしたが、21個読めるようになりました。目標の34個まであと少しです。しかも、驚いたのが、教室での行動も沢山、Aをもらっていました。それだけが心配だったのよー。最近、レベル1の本を興味を持って読むようになってきたので、リーディングガイドとあわせてがんばらないとね。

実は、ジュニアは来年、もう一度、キンダーにいかせようと思っています。周りの同級生と比べると、やっぱり幼いし、最近のキンダーのプログラムは一年生並にお勉強するので、もう一回やらせて自身がつくほうがいいかなとおもって。アメリカの学校はこどもの情緒、学力にあわせて学年を調節することができます。しかも、ジュニアは、日本では来年度はまだ年長さんなので、丁度いいと思います。

最終学期末には、引越しの予定(<今度こそ!)なので、新しい学校でも無理がないほうがいいかな。

懇談会は、親としても、子供の時間の使い方を見直すよい機会になります。
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by scorners | 2012-03-04 13:15 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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