セブに帰国

さすがに妊娠+2歳児=帰国ってのはこの歳でこたえる。しかも、私、腰痛があるんよね。しかし、帰国はいつも新鮮。

すっかり、セブになじんだ私としーちゃん。日本の事情についていけないことがあって我ながらおかしかった。子育てに関して言えば、お母さんの子供の将来に対する関心が高いことに気づいた。そのための備えをいまからみっちりしている。セブではこれは難しい。だって、私達、これからどこにいくかわからないもんね。

「一流大学へ入るための教育」っていう雑誌が子供教育の売り場で目についたので立ち読みしてみた。しーちゃんを別に一流大学に入れなきゃとか思ってないけど、あまりにも露骨な題だったので興味があったのさ。5ページくらいまでの内容は「理想の子供教育」について。躾が学ぶ姿勢をつくり、自立、自発性が学習能力に弾力性をつけるとか。この辺は共感ができる。Fishyと私はしーちゃんに学ぶ楽しさを知ってほしいと思っている。この本の中盤にさしかかると、一流大学の授業料とか諸費用に入ったので本を閉じた(笑)。この本もちょっと題と内容を変えれば、もうちょっと読む人いると思うけどね。

ちなみに私の立ち読み中、しーちゃんは、平積みの本の上にクリップでとめてある、広告を10個ほどはずしてコレクションしていた。。。ごめんなさい、本屋さん。しかも上機嫌で「ABCの歌」をすごく大きな声で歌ってたし。そして、立ち読みが終わると、「疲れた」とフロアにねそべりー。しーちゃん、教育どころか、基本的に躾できてませんね・・。反省。

それと、どのお母さんと話していても英語コンプレックスの大きいこと!私は日本語教育で悩んでいるのに。。こればっかりは、聞かれても一口でHow to を教えるのは無理でした。子供は遊びもっておぼえてくからね。

やっぱり、セブは規制がすくなくて子供がのびのびできるかなってのが私のファイナルレポート。(<って、反省してないね。)躾のためにあんなにしからなきゃいけないのは、創造性に影響するんじゃないかな。
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by scorners | 2006-07-07 18:09 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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