近所のお父さんとの会話

近所にしーちゃんと同じ学校に通っていらっしゃる子供がいる。そのお父さんとよく散歩してると会うんだけど、実はそのお父さんがしーちゃんがケンブリッジにいくことになった火付け元。

この間の懇談会のことをちょっと話してみた。

私「しーちゃん、学校で別人なんですよね。」
お父さん「うちも二人ともそうだよ。」
私「えっ?そーなの?」
お父さん「あれ、不思議だよね。」

なーんだ。なんだ。みんなそうなのか。学校であのやんちゃ坊主たちも(すみません)かしこくしてるのか。

なんだか、ちょっとほっとした。

しかし、このお父さん、聞き上手だし、話上手だ。イギリス人だけど、私のつたない英語もよく聞き取ってくれる。サービス業だからだろうか。

このお父さん、あるホテルのジェネラルマネージャーさんだ。セブはリゾート地なので、ホテル関係のお友達が多い。いつもホテル関係の人とお話しているとふと思い出すことがある。若かりしころ、ある外資系ホテルからオファーがあったのだ。とても悩んだ末、お断りしたのだ。ホテルの仕事はシフト制で日夜働くので体力がいる。もし、あのオファーもらってたら人生変わってたな。
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by scorners | 2007-03-18 21:43 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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