海外子女の教育

今日は臨時でしーちゃんのピアノのレッスンにいってきた。先生は授業のあとレッスンがなかったそうなので、これぞとばかり、いろいろ質問してみた。ピアノのことはもちろん、英語、日本語教育のとりかかりなどをとてもよいお話が聞けた。

しーちゃんくらいになると、ひらがなとアルファベットを同時に読みを始める。これは、子供にとっては、かなりの量の情報処理量となるのだ。親だって、どこから手をつけていいかわからない。

先生のお子様はなんと、小説を書かれるほど日本語ができるのだ。彼女は3歳からセブ育ちで現在はアメリカの高校にいっていらっしゃる。

昨日、Fishyに、「日本語はしーちゃん、もうやばいよ・・」というと、Fishyに、せっかく、親が日本人なんだから、高校卒業レベルまでもっていかなきゃいけないと、また、無理難題を課せられて、「まじー?」と、心の中で目が回ってた。

どうも、先生のお子さんは、子供チャレンジのほかに、「れいんぼう」という教材も併用されていたそうな。

先生のお子さんは、日本の学校に毎年、体験入学もされていたそうで、その経験がとてもよかったそう。

やっぱり、2ヶ国語で教育をするには徹底しなきゃいけないんだな、としみじみ実感。

ほんと、この先生えらいわ。音楽のことは、もちろん、子供についてもいつもベストを考えていらっしゃる。

この先生のピアノの教材、先生の手作りなんです。とてもよくかんがえられてつくってあって、感心させられます。

今日は、目からうろこの日でした。
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by scorners | 2008-03-19 23:23 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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