ベストな教育機関とは

終業式も終わり、街のいろいろなところで、ショッピングしている親子にあうのです。今日もBTCで、今度、小学校一年生になるお子さんをお持ちのお母さんと遭遇しました。

そのお母さんは、私をみるなり、「ねぇねぇ、苦肉の末、インターナショナルスクールに送ることにしたんだけど、どう?私のお友達の間では、すごく評判が悪いので心配しているのよ。」ということだった。

セブには、派閥が多い。学校もどこの家族が通っているかということが、大きな話題の的なのだ。そんなうわさを聞きつけた、そのお母さんは、心配で一杯らしい。

去年までは、そうだったんだと思う。でも、ここ一年、しーちゃんを通わせて、よかったなって思うよ。といった。

私が期待を寄せているのは、カリキュラムの編成。ここ2年で完全にカリキュラムを変えるらしい。フィリピンの教育にありがちな記憶型から理解型にかえるのだ。

子供たちは、意味のある内容を教育されることによって、モチベーションもあがるし、内容が長い記憶として残ると思う。

学長が、3回に分けて、学校の構造改革をアピールした会議があり、予算を決める評議会も積極的に出席していた。今年は、構造改革するには、ベストメンバーだと思う。新しい学長、校長、評議会は、有名家族且つ、教育に力を入れている面々。教育者と評議会が学校全体の利益のために力を合わせられるのは、とてもよいことだと思う。

狭いセブで強いうわさに惑わされがちだけど、事実は違うこともあるのよ。それを積極的に知ろうとすることも大事だと思う。
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by scorners | 2009-04-05 23:32 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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