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フィリピンのマーケティング会社

今日は、フィリピン一だと自負するマーケティングの会社とミーティング。ラップトップで軽くプレゼン。一通り、ブランディングとポジショニングについての説明を聞いた。一通り終わってFishyにどう?使ってみる?と聞かれた。うーんうーん。難しいな。費用はアメリカのマーケティング会社の10分の1以下。しかし、問題はうちのマーケットは海外。主にアメリカ西海岸に力いれてる。マーケティングの会社って地元のマーケットの特色をつかんでるから強いんとちゃうんかな。その会社のカタログのキャッチをみてもフィリピンではうけるけど、これ、アメリカだとどうかなーって微妙なところ。キャッチフレーズってその国独特のものがあると思う。これは賭けである。とりあえず、投資して私のマーケティングの仕事をふってみるという手がある。しかし、私が手伝わなくてはならないのは目にみえている。In-houseの従業員を教育するのはとても興味があるが、外部だと育てがいがない。うーん。うーん。どうしよっかなあー。ちょっとこれは冷蔵庫に寝かしてみよ。
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by scorners | 2005-03-29 22:55

かっちゃった!

私もFishyもカントリーな家具に目がない。お気に入りのお店Country Classics。前からほしかったおもちゃ入れ。かっちゃった。実はここでしーちゃんのクリブも作ってもらったのよ。当時、セブにはアメリカンサイズのいいクリブがなくて、気に入ったデザインで作ってもらったのよ。今日は、おもちゃ入れと子供用椅子。座るところにひまわりがかいてあるのだ。これはしーちゃんには早いのでマミーがしーちゃんとあそんでるときに使うのだ!(立ったりしゃがんだり腰が痛いのよ)日本じゃ、家具は高いけど、こっちは比較的安いんじゃないかな。それとセブは家具の輸出してることで知られているので、道端にちらほら家具屋さんも見られる。ラタンの素敵な家具も沢山ある。自分で家をたてたらいろいろデザインして家具や小物を作ってもらうのになぁ。当分、夢だけどね。お仕事がんばらないとねぇ。あっはっは。
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by scorners | 2005-03-28 21:42 | Diary

Happy Easter Sunday!

今日はEaster Sunday。皆、家族で教会に行くのかな?セブは80%が敬虔なカトリック。うちのメイドは昨日、いってたな。長らく続いてたお休みの最後。Fishyが昨日の夕食の時、突然「引越しする」といいだした。今の家は家賃がちょっと高いので引越ししてもいいよと前から言ってたけど、また突然どうしたんだろ・・。聞いてみれば、うちにジャクジーを付けたいと大家さんに申し出たところ、指定した場所にはだめだと言われたらしい。そこで、気持ちが整理できたのか、引越ししたくなったわけね。今度はプール付、ジャクジー付がいいそうな・・。そんなん、あるんやろか。まぁ、契約が切れるまで数ヶ月あるので”We'll see"かな。メイドに一緒にきてほしいと願い出たところ、しーちゃんが行くとこどこにでもついていきますだって。あー、よかった。この二年間手塩にかけてトレーニングしたから是非、一緒にきてほしい。
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by scorners | 2005-03-27 17:30 | Diary

Link

Saturn's Peaches

Missy's Place

M&M

国際結婚ポータル

Boracay 永住権
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by scorners | 2005-03-26 13:52

Easter Holiday

水曜日からセブはイースターホリディ。金曜日はHoly Friday、土曜日はBlack Saturday。金曜日は肉類を食べてはいけないので魚の値段がこのシーズン高い!しかも金曜日はモールまでお休み。土曜日はモールとか開いてて普通にもどる。うちのオフィスはフィリピンの労働省に基づいて水曜日からお休み。しかし、Fishy(夫)と私たちは自営で特に休みというのはないので今日もうちのWeb siteのアップデートでもするかな。
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by scorners | 2005-03-26 13:22 | Diary

うちの家族

Bunny
出身は京都。2003年にフィリピンのセブ島に引越し。すぐに妊娠してセブにてしーちゃんを2004年5月に出産。離れ小島でよくわからないままの子育てだけど、なんとかなるものね。有閑マダムを夢見ていたが、Fishyの脱サラにて仕事を手伝う羽目に。おかげでMBAで払った授業料の元をとることになる。

FishyPeanuts
出身はカリフォルニア州。12年間勤めてた会社を辞めて2004年に脱サラ。BPO(Business Process Outsourcing)の会社をセブにて設立。

しーちゃん
2004年5月にセブ市にて誕生。早くも反抗期真っ盛り2歳児。お歌をうたうのが大好き。

ジュニア
2006年9月に誕生。予定日より9日早く生まれたのに3500gとまたもやジャンボなあかちゃん。しかもよく飲む。

ナパ
オーストラリアン・シェパード。はるばる飛行機にのって北カリフォルニアからやってきました。しーちゃんより3ヶ月お姉さん。
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by scorners | 2005-03-25 19:54 | Profile

子育てによる子供への影響

ふと、自分の子供時代を振り返ることってない?今の自分への影響がどのへんにあったのかとかね。もちろん、親っていうのは完璧な人間じゃないから子育てに理想はあっても忙しい毎日の中、妥協することは多いんじゃないかな。前途のEI(エモーショナル・インテリジェンス)はストレスの多いこの世の中、親も子供も含めて冷静な判断をするためにもこれからとても大事なことって思う。子供の行動学の興味深い記事を読んだのでここで簡単にご紹介(本文は学術論文でとても長いです)。
 
家庭でとくに母親が子供に接するとき、
 
1.積極性をもつ(Positive involvement)
2.愛情を表現する(Demonstrations of affection)
3.温かさをもつ(Warmth predict )
 
ことを心がけていれは、子供の社交性が助長され能力的にもポジティブな結果を生むことになる。
 
逆に、圧力的で(Coercive)、罰則(Punitive)、叱責(Reprimands)、脅迫(Threats)、敵意のある罰則(Hostile punishment)が多いと、子供が攻撃的になる。攻撃的な子供はまた、社交性に欠けて、問題解決能力に乏しく、仲間内で拒否されたり、虐待されたりして孤独や苦悩を味わうことになる。それが原因で自尊心を損ない、悪循環になると長期的社会問題に発展する。
(Domitrovich,C.E&Bierman,K.L.(2001).Parenting practice and child social adjustment: Multiple pathways of influence. Merrill-Palmer Quarterly 47(2).
 
こういう記事もあるけど、じゃー、甘くデレデレに育てていいかっていうと、それもよくないと思う。ある程度、しつけをするのに罰則や叱責は必要だと思う。そうでないと子供なんていつだって暴走する。親もその辺の感情を常にコントロールしながら子供と接するのは並大抵ではないだろう。感情のコントロールっていったって人間って感情的な生き物だし、限界があるよね。ただ、対人関係の中、悪循環になるのは避けていつも心の中でブレーキをぐいーっと精一杯ひっぱることができるようになりたいと思う三十路に思う今日この頃だ。
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by scorners | 2005-03-25 14:53 | Kids

アメリカの家族価値

Fishyとの結婚を躊躇してたのにはアメリカのあの高い離婚率があった。でもよくかんがえると日本でももう離婚はめづらしくない。両親も一回ぐらい離婚してもいいから一回結婚してというではないか。お言葉に甘えてええーいと結婚した。
そんなことはどうでもいい。学校の課題のリサーチをしてるときにたまたまモラルと誠実さについての記事が目に入ったのでちょっとご紹介しよう。これはGordon B Hinckley がある学長さん(93歳)にインタビューしたときのもの。

「アメリカでは43%の初婚のカップルが離婚する。母親か父親、大抵、父親が結婚生活にうんざりして家族を去るのだ。家族を完全放棄して振り返りもしないケースが多い。離婚の多くは自己中心から始まる。結婚はロマンスばかりではなくどちらかというと、相手や子供の生活の心配ばかりだ。David McKay が「家庭でうまくやれないのによりよい生活などはない」と言っている。家族はもっと責任をもって子供を育てるべきだ。家族のよさなんて、デパートや車のセールスや保育所が勧めてくれるはずがない。家族の中の帰属感はお金では買えないからだ。」(Hinckley, G. B. (2003). Developing morals and integrity: Bridges to the future. Vital Speeches of the Day, 15.)

この家族の帰属のことを原文では a sense of belonging と言ってるんだけど、これ個人主義社会でも使うのね。と、ちょっとびっくりしたりホッとしたりした。日本も最近は個人主義化してるけど、もともと集団社会でこのSense of belongingってのは強く、これがないと社会の中では辛いものがある。集団社会のいいところは、集団で生活していかなければならないが為に他人に気を使ったり思いやったりすることで調和が取れるということ。逆に個人主義は自分がどれだけ達成感があったかということに注目が置かれる。だから自己中が多いと思い勝ちなのかもしれない。義父がマリエッジ・カウンセリングを終えたあと、「夫婦がお互いの道を譲らず、それぞれの目標を達成しようとすると結婚生活は必ずうまくいかない。」といっていた。夫婦がお互い自己中心的になってしまうとこのSense of belonging って当然、なくなるよね。

Fishyは夫婦はチームワークが大切と私に言う。Fishyは両親が子供のころに離婚していてこのSense of belonging を探そうとしてる気がする。私は今まで自分の両親にBelonging していたが、結婚してからFishyチームに入ることにした。来年から新しいチームメンバーが加わるに当たり、この家族の結束について考えることは多い。Fishyは「僕に家族ができる!」と喜んだ。子供は母親だけのモノではない。夫婦の責任なのだ。ついつい、お腹の中に入ってるから私のものみたいだけどね。さて、Fishy君、どうやって子供と関わっていくんだろう。Fishy、家族の価値を見出せるかな。
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by scorners | 2005-03-25 14:51 | Just a thought

EI(エモーショナル・インテリジェンス)

国内外問わずちらほら耳にすること「自分をみつけたい」。どうして自分がなくなってしまうのか、どうやって自分を育てるのか考えていたときにビジネススクールでリーダーシップについて散々考える時間があった。その中でなるほどと思ったのはリーダーってカリスマ性のある生まれ持ったリーダーばかりではなく育てられるものなんだということ。このEIは望めばリーダーになれる可能性を示してくれる。いろいろな研究では現存のリーダー達が(大手のCEO)このEIの要素を持っているかというとそうではないと言われているけれど、少なくともこれからのリーダーにはEIが高い人がリーダーとして成功する率が高いということ。ビジネスの世界ではよく聞くリーダーシップだけれど、私はビジネス界に限らず、一般社会にもリーダーってたくさんいると思う。社会というと関与してくるのが人間関係。だれしも対人関係で苦労したことがあると思う。それをうまく処理できる能力とEIが関係あるのだ。バランスのとれた人間関係って意外と難しい。自分のこと人のことを良く知った上でお互いの接点を見出してバランスをとっていく。そうやって人との関係を築いていくんだけれど、これが難しい人と自然にできる人には何が違うかっていう能力ををまとめたのがEIと呼ばれているのだ。EIはエモーショナル・インテリジェンスのことで一般的にはEQと呼ばれていて(IQと架けている)いろいろ定義はあるけれどEQでベストセラーになった本を書いたDaniel Golemanのものを紹介するね。

Self-awareness    (自分自身をしること)
Self-regulation   (自分を制御すること)
Motivation     (目標を達成するためのモチベーション)
Empathy      (他人に共感すること)
Social skills     (社会的能力)
(Reference: Goleman, D. (1998)What makes a leader. Harvard Business Review,76(6).)

面白いなとおもったのは、最近、このEQが保育園や幼稚園の児童教育に取り入れられていること。子供が自分の感情の種類を理解して(悲しい、腹が立つ、うれしい等)それがどのように他人に影響を及ぼすかを理解するのが自分自身を知ることにあたる。自分自身を制御するというのは主に怒りのコントロールがよくあてはまるんだけれど、その強い感情をうまく乗り越えてポジティブに考えられたり、嬉しい感情を大事に思ったりできる能力のこと。そうやって自分を誰か知っていき、他人に正確に自分を表現できるようになる。さらに他人がからんでくると、人の気持ちをおもいやったり、人と自分の接点のバランスを見出して人間関係の問題を解決できたりする。そうやって人間関係をうまく広めていくのに必要なのが社会的能力なのだ。最後に大事なことは目標を見つけてそれを達成するために自分のモチベーションを維持すること。基本的なことばかりだけど、日常生活では忘れがちだし、感情をコントロールするのって本当に難しいよね。
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by scorners | 2005-03-25 14:50 | Just a thought

うちのコミュニケーション秘話

うちはアメリカ人と日本人のカップルだ。それに義父(アメリカ人)が同居している。義母家族ともつながりが深くて週に1回は電話で会話、年に一回は義母家族のうちに滞在するか、家族でハワイなどの中間地点で集合するという、まさに結婚することによって家族も一緒についてきたってな感じです。Bunny実家も京都市内に住んでいるので両親や妹が家にきたり、実家にBunny家総出で遊びにいったりすることもしばしばある。国際結婚を最初に意識したのはFishyPeanutsが結婚式の披露宴でスピーチしたとき。「言葉の壁によってコミュニケーションニュアンスが生じたりするのでじっくり何事も話し合っていきたい」と言った。あー、この人とずっと一緒に人生をあゆむんだなぁと思ったよ。うちの共通語は英語だけれど、日本語で日常会話は時折行うこともある。こそこそ話はスペイン語だったりする。コミュニケーションって気をつけていないとニュアンスが発生して喧嘩になるので、我が家ではいろいろコミュニケーションに対してルールがある。主に:

Explain well             (ちゃんと状況説明をしよう)
Care about your partner's feeling     (相手の気持ちをおもいやろう) 
Tell all true story           (真実を語ろう) 
Do not expand a matter to generalization  (小さな問題を一般論にひろげるのはやめよう)  
Be rational             (道理をわきまえよう)
Do not yell at your partner       (大声をだすのはやめよう)  
Respect your partner         (敬意をもとう) 
Do not play game (駆引きはやめよう)
Be positive             (ポジティブにかんがよう)

結婚は信用の上に成り立つべきだと思っているのでこの点を守っていれば、まず喧嘩にならないし、喧嘩になってもすぐ仲直りできる。あと幸せな毎日を過ごすにあたって心がけていることとして:

How can I make my partner happy today (今日はどうやってハッピーにしてあげられるかな)
Everyday start with kiss         (一日はチューから始まる)
Intimacy               (親密さをたかめよう)

これは自己中心的になりがちな自分自身を抑えてパートナーの幸せを思いやることでもちつもたれつのよい関係を気づくという主旨なのだ。国際結婚に限らず、やっぱり夫婦ってお互いが幸せだったら自分も幸せだったりするよね。私はべたべたするのが苦手なほうなので、特にあと2点をを要求さた。一緒にいるときはスキンシップをいつも忘れないようにしている。
結婚をする前にいろいろお互いの結婚生活の希望を言い合って合意した。基本的にいまも内容はかわらないけど、なかなか受け入れられないこともあってお互い譲歩したり妥協したりしてやっと落ち着いたと思う。私達は本当にとことん話し合う。それは国際結婚で生じる異文化を理解するためでもあり、お互いをもっと知るためでもある。話し合ってみると意外と思っていたことと違う結果がでたりする。
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by scorners | 2005-03-25 14:48 | Just a thought
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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