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プチオフ

今日は、ターシャさんとプチオフ会でした。ターシャさんには1歳3ヶ月のお子さんがいらっしゃっいます。ターシャさんは、セブの隣の島、マクタン島というリゾートがある島に御住まいなので、シャングリアで待ち合わせしました。

シャングリアのロビーでは、しーちゃんがもじもじしてなかなかサンちゃん(ターシャさんのお子さん)と遊んでくれなかったのに、ちょっとしたきっかけで、サンちゃんにすきすき攻撃をかけて二人でこけてしまいました。しーちゃん、もうちょっと、様子をみてからすきすきしようね・・・。ちなみにしーちゃんが3ヶ月若いのですが、サンちゃんより一回り大きいのでした・・。いまんとこ、誰よりもビッグなしーちゃん。

サンちゃんは探索が好きでロビーをうろうろ~してホテルのスタッフにあそんでもらってました。フィリピン人は子供好きで扱いが上手なので、お姉さん達に遊んでもらっているスキにターシャさんとお話をしていました。しーちゃんは、べーったりマミーにひっついて・・というか、お菓子に夢中で離れない。。初めてもらったかっぱえびせんに夢中で、ついに日本のお菓子をターシャさんからもらってしまいました。ありがとねー。

それにしてもしーちゃんの行動はFishyそっくりだわ。顔もなにもかもそっくりなのに行動までそっくりだとは。
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by scorners | 2005-06-29 17:11 | Kids

日本人のパートナー

今日、すごい偶然を発見。うちのアメリカ人のスタッフのPは日本人の奥さんがいて、離婚している。そして、うちのインターン君、ガールフレンドは日本人。なんでじゃー、ここはセブ島なのに・・。この間、うちの妹が外国人と日本人のカップルがうじゃうじゃ京都にいるよと言ってた。その波紋がセブまできてるとは・・・。で、一緒にお茶をしていたフィリピン人のB君がなんで日本人の女の子はアメリカ人がすきなの?と質問しておった。うちのインターン君が「日本では外国人とつきあうのが、ステータスなんだよ」といっておった。なるほどね。。。確かに日本にいる外国人はモテる。

確かに私達がデートしてるときは、一風変わったいでたち(外見が違うってこと)だったので、周りの人は「ほー」という目でみていたのは知っている。しかし、外国人と付き合う又は結婚するのはかなり大変だ。Fishyなんか食べるものが違うし毎日困ったもんだったわ。最初は面白いのよ。「お手軽留学」みたいで。いろいろ新しい発見があってね。でも、結婚するとこの「新しい発見」(アメリカンなこと)と日本人としてのあり方なんかがぶつかってねぇ・・。って私の身の上話してもしかたないよね。ま、最近はすっかりそれになれて全然、気にしなくなったけどね。

しかし、私から質問(できなかったけど)。どうして一度日本人とつきあったりすると、また日本人がいいの?
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by scorners | 2005-06-28 22:39 | Diary

ネットワーキング

ネットワーキングというのは、いわゆる人脈のこと。「In good company」(Cohn Prusak著)がアメリカのネットワーキングについて書いてるんだけど、アメリカのネットワーキングはアジア人の私からみるととっても難しいと思う。

アジア人は社会全体がコミュニティから成っている。集団性があるので自然とネットワーキングができる。しかし、アメリカの仕事のスタイルをみてみると、パーテーションで覆われた個々のデスク、隣の人ともメールやチャットで会話。人と触れ合うこと、一緒に感情的に成ること、Empathy(共感)やSympathy(同情)が作られにくい社会だ。人のことはどっちかっていうと「None of my business」(私のしったことではない)。しかし、アジアでは他の家族が困ったりしてるとかわいそう、なんとか助けてあげたいとかいう思いがある。アジア人は義理堅いのでネットワークが長持ちする。しかし、事情が有機体のごとく変わりやすいアメリカの社会ではネットワークができてもそのときのトレンドによって有効性は少ないと思う。

Prusakのいう、大学で知り合った人たちを大事にせよ。というのはわかる。アメリカのネットワーキングって本当に必要なときに頼りになるかは疑問だ。それより、アンテナを張ってお互いの利益が生じるタイミングが合うときに信号が合うというワイヤレスなコネクションをネットワーキングというんじゃないだろうか。

最近、Affliate Marketing の仕事をしててちょっと壊れてるかも。ついつい、突き詰めすぎます。今日は完全に独り言です。はい。
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by scorners | 2005-06-25 23:21

セブ 子育て事情 

フィリピンの第一印象は「まるで私の幼い頃の日本のよう」だったわ。フィリピン人は子沢山で、8人くらいはざらで、15人とかもあります。家族の中で子育てをしないと手が追いつかないので、大きいお姉さんが小さい妹弟などの面倒をみます。それでも手が足りないと叔母さんが登場して子育てします。家族は近くに住んでいることが多く、家族やコミュニティの中で子育てがされるのです。

中流家庭以上になると、ヤヤ(乳母)が子供の世話をします。両親とも働いている家庭が多く、昼間はヤヤが子供の面倒をみています。ヤヤは高校生まで、もしくはずっとその家庭にいることもありますが、ヤヤは子供にとってとても大きな存在です。同時にヤヤにとって育てた子供はとても愛着があるようです。気をつけなくてはいけないのは、衛生面をきっちりヤヤに教え込むことです。うんちを触った手を洗わなかったりします。それと危険なことや人に危害を加えることは甘やかさずにNoと言わすことです。それをしないと、子供のコントロール下になります。

夕方、公園などに出かけると、ヤヤと子供達が遊んでいます。誕生日会なんかに出かけるとやはり、ヤヤと子供が参加しています。親と子供の姿を同時に見かけないので親が誰かわからないことが多いです。

子沢山の国だけあって、子供用品は豊富です。ピンから外国製品まで豊富です。日本のものだとピ○ョンがあるし、アメリカ製品だとグ○コなど有名数ブランドがあります。もちろん、フィリピン産のお手ごろ価格のものも沢山あります。しかし、お国柄であまり製品ラインに幅がないものもあります。「カーシート」誰も使ってません。使ってる人を知りません。製品もデパートにひとつか二つなどしかありません。あるときにかっとかないとなくなるでしょう。

保育園は沢山あります。これもピンからきりまで。外国人は大抵、プレイハウスやケンブリッジ、デベロップメント、CIS、CIEなどにいくようです。プレイハウスなどは1歳半から入れます。モンテッソーリもありますが、あまり開発されていないようで、行ってる人は聞いたことがありません。ちなみに保育園には各ヤヤが目を光らせているようです。

小学校はダントツCIS かCIEが人気があります。日本人はCISにかたまってるようです。確かにCISの子供達の英語の発音は綺麗です。先生はほとんど、現地の人たちでアメリカで育った人が多いようです。

高校までセブかマニラなどの学校に通い、大学はアメリカ、ヨーロッパにいく(または行きたい)人が多いようです。確かに大学の基準は日本やアメリカのものと比べると施設や教授の質が劣るため、低いようです。しかし、著名な大学は英語での授業はほとんどなので、日本人には英語の勉強にいいかもしれません。

セブには自然が一杯あります。海にかこまれてるし、山もあります。動物も牛、ヤギ、鶏、豚なんかも道を平気で歩いています。子供には生の動物を見せられるし、泣き声も聞かせられます。しかし、3歳以下の子供達は積極的に親が子育てを試みないとヤヤに独占されてしまいます。また、他の子供と触れ合ったり他のお母さん達と触れ合うには積極的にネットワークをはってプレイグループを作らないと孤独になります。フィリピンのよいところは、子供に親切で、子育てにこまっててもHelpとアピールすると誰か助けてくれます。

こんなもんでしょうか・・。最近、子育ての質問が多かったもんで、ざっと書きました。
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by scorners | 2005-06-23 23:02 | Cebu

しーちゃんと買い物

たまには外にだしてやらねば・・と思って銀行よってからアヤラに午後からしーちゃんと買い物にいきました。銀行はなじみなので、久しぶりにしーちゃんを連れて行くと、全員業務ストップして「Cute baby」とよってきました。おーい、お客さん、並んでるのにいいのかぁ?銀行ではもじもじしていたしーちゃんなのでこの調子かなとおもいきや、アヤラについてグロッサリーでバターを選んでたら別のバターをつかんではなさねー!バター売り場の前でしーちゃんの持っているバターと私のお気に入りのバターを交換の交渉成立。つめたーいバターを大事に運んで上機嫌。しかし、ここで終わるしーちゃんではない。チーズつかんでるー!!いらないってば。チーズを引き離して抱き上げてその場をさったのが気に入らないのか「あーーーー」とおたけび。キャッシャーの前で並んでいたらしーちゃん、購入したものを全部、フロアの上にだしちゃった!マミーはかごに入れてはしーちゃんが出す。という、まさにいたちごっこをくりかえし、やっと、お金を払うところまできたのだ。袋にいれられてふーっとため息をついたら、袋ごと奪われた。重いふくろをぶら下げて抱っこされたしーちゃん。たまにボトンと落とすし・・。今度はストローラー忘れずにもってこよう・・。

今日は友達のお姉さんとスターバックスで会った。ゆっくり話したかったけど、しーちゃんが大ハッスルで無理だった。スターバックスのお兄さんに空のカップをいただいてちょっともってたけど、スターバックス中、走り回り・・・。あー、もー、マミーは疲れたよ・・。しーちゃんとの買い物&お出かけ難易度10度。
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by scorners | 2005-06-21 21:31 | Kids

起業?

最近、若い女性の起業がはやってる。成功例をみるとおおーすごいなぁと思うし、きっかけは皆「やりたいこと」。やりたいことを形にできるなんてとてもすばらしい。

最近、ちょっと悩んでいることがある。それは仲良しベビーグループの二人が子供のパーティをする会社をつくるといいだした。第一回ミーティングがあったんだけど、この起業にいろいろ懸念がある。私はいいだしっぺじゃないし、案に水を差すのもよくないと思っている。

子供の誕生日パーティを各々、テーマを考えてやって結構面白かったんだんだけど、これをビジネスにするってのはどうなんだろう・・。子供向けのパーティはターゲットマーケットがA/B Cloundすなわち、中流階級以上。この階級は外国にもよくいくので結構、ハイクオリティでないとだめ。パーティは大体、インビテーションから始まってゲーム、司会、だしもの、ご飯で終わる。これをコーディネートするには、インビテーションカード、ゲームの用意、デコレーション、司会の手配、マジシャンや風船アートなどの手配、ケータリングの手配などがからんでくる。プラスセールス活動だ。このシステムを立ち上げるにはかなり時間がかかる。人脈を気づきあげなきゃならないし、私たちは現地語のビサヤをしゃべれない!しかもカジュアルにやりたいみたいだけど、Business Permission がなければいつ問題になるかわからない。しかも、全員、旦那はサラリーマンで休みは土日。パーティは大抵、土日に開かれるよ。

女4人のビジネスは喧嘩の元じゃないかなぁ・・。
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by scorners | 2005-06-20 22:14 | Diary

1歳のしつけ

1歳児はあぶない。トコトコトコトコいろんなところへ行ってはいろんなことを試してみる。1歳児はまだ世の中に自分以外に存在する人のこととかあんまり気にしてないし、状況がわかりはじめたころ。なので、怒ってもいまいち遊んでると勘違いされたりする。しかし、しーちゃんは、噛むのだ。私の左腕をガブっ。青じんでしまった。これは、いけない。犬だけじゃなくておぬしもかっ!うちの犬はこの間一歳になったばっかり。ガードする本能が強くて業者がくるとかなり激しくけん制する。今は、トレーニング中だ。しーちゃんも人を噛むのはいけません。厳しく「あかん」というと、しーちゃん、「あかーん」と口真似。くそっ。なめられてる。母の威厳をみせなくてはっ。「No」と、犬に怒るのと同じ口調でいうと、びびって辞めた。わかっているではないか。しかし、5分後には忘れているのが、うちの犬と同等・・。犬って一歳児と一緒くらいの知能があるのね・・。

と、とにかく、躾ってむずかしー。最近は、叱責とか反対のPositive Desciplineがはやってるからやりにくい。これ、2歳児になるともっと大変なんだろうね。でも、3つ子の魂100まで。この時期にどううまくするかってことにしーちゃんの社交性がかかってるって思うとプレッシャー。私、性格的に怒るの嫌いなんだよね。平和主義だし。しかし、彼女の性格上、放っておくととんでもないことになる。来年は性格変わるんだろうか・・。躾も愛情あってのモノなのはわかるけど、いっつもがみがみ言ってるとそれが癖になるのがこわいのよね・・。

うちは私が甘やかしぎみで、Fishyが厳しい。丁度バランスとれてんだけど、Fishyとしてはもうちょっと私に厳しくしてほしいみたい。うーん、私もこれ、性格だからなぁ。。いえいえ、がんばります。
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by scorners | 2005-06-19 23:46 | Kids

帰国

日本から帰ってきたわ。はぁーなんてたのしかったことでしょう。スケジュール一杯一杯だったけどね。しかも行きしなの飛行機がキャンセルになって一日遅れたし。総合しての感想は、日本食何食べてもおいしー。サービスがいい。ショッピングがおもしろーい。友達と会うの楽しい。

1日目:ぴーうぃさんとプチオフ。地球の半分を駆け巡ってのオフ会よ。まるで何年も友達のような感覚で楽しかったわ。しーちゃんにお洋服までいただきました。ありがとよー。

2日目:Fishyのフライトのチケットを還元する。赤ちゃん本舗へ行っておもちゃの多さに感動する。しーちゃんのベビーフードとお水遊び用のパンツを購入。念願の小宝でハンバーグを食べる。

3日目:いけぶとけこさんとはるさんと会う。はるさんの新築へお邪魔し、4ヶ月の赤ちゃんと会う。うー、赤ちゃんちっちゃくてかわいー。けこさんのお母さんもしーちゃんに会いにきてくれる。久しぶりにあっても変わらない私たち・・。

4日目:N先輩にあう。しーちゃんはぴかぴか光る石で遊ぶのにハマル。N先輩は光る石の上で寝転ぶしーちゃんをみて「至福の時」ねーとコメント。笑える。双子ちゃんが幼稚園からかえってくる。めちゃおしゃべりである。

5日目:Fishyパパと会う。センチュリーホテルで食事。しーちゃん、ほとんど、パパのご飯を平らげる。ロビーを走り回ってデザートがゆっくり食べられなかったぞ。

6日目:午前は妊娠7ヶ月のTさん夫婦にあう。無事に生まれますように。女の子だって!サンマルクで食事した後、午後は家族全員で植物園へ。しーちゃん、砂遊びにハマル。一杯のお花に大興奮。

7-8日目:いけぶの家に泊まる。大きくなったSちゃんはしーちゃんの面倒をほんとよく見てくれた。Mちゃんはママとそっくりになりましたね。子供たちが就寝後、いけぶとながながとたわいもない話をおもいっきりする。かなり大きな声で笑ってたよ。。

9日目:国際免許を書き換えて再びFishyパパと会う。一杯、いろんな話をする。Fishyパパはさすがセラピストだけあってめちゃ話が面白い。日本に話し相手がいなくてかわいそうなパパ。でも最近は、好きな本の出版や記事を書いたりと充実してるそうな。

あー、ほんと楽しかったわ。たまの帰国はリフレッシュするわ。出発前は問題山積だったけど、スタッフがうまく処理しててくれて助かりました。飛行機の中でしーちゃんは寝ててくれたのとフライトアテンダントさんや乗客の方々がしーちゃんの相手をしてくれたので恵まれていたわ。皆、いろいろ有難うね。
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by scorners | 2005-06-17 21:33 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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