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親知らず

長いお義父母さんの滞在も終わり、ふっと力がぬけたと思ったら、歯がいたいっ。右肩が異常にこってる。虫歯なのか、歯茎が腫れてるのかわからないので、歯医者さんに先週いって来た。

あ~、セブで歯医者さんに行くの避けてたんだよなぁ。セブの歯医者さんって抜くのがすきって聞いたから。道行くフィリピン人の歯を見ていたら、抜けている歯が多い。しかし、背に腹は変えられぬ。痛い!

ってなわけで、歯医者に行ってレントゲンをとったら、やっぱり虫歯じゃなくて親知らずが生えてきてるのが歯茎の腫れにつながっていたみたい。そして・・・「抜きましょか」。やっぱりそうきたか。いえいえ、これは日本でもそういわれるに違いない。

前置きが長くなったけど、今日、抜きに行った。日本じゃ、歯医者さんが抜くんだけど、こっちじゃ、Oral surgeonってのがいるのね。日本でいう、口腔外科かな。

ニコニコした女医さんで、鼻歌うたいもって抜いてる・・。しかも、歯を砕きながらほかの人と世間話してるし、ひえー、ちゃんと口の中みてよぉ。しかし、その心配もつかの間。「はい、終わり」とあっけなく、終わった。結構、上手だったのかもしれない。

夕方に抜いたので、麻酔が切れて痛みが出てきたときには、就寝についていた。痛みがピークの時は寝ていたのでいまいち覚えていない。夕方に抜くスケジュール結構いいかも。
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by scorners | 2006-11-30 09:42 | Cebu

保育園の成績表

今日は学校から成績表をもらってきた。Gross Motor Skill, Gine Motor Skill, Socio-emotional Development, Self-Help life, Cognitive, Language, Math と分かれている。これは、カテゴリー別に、「~ができる」っていう風に書いてある。そして最後にコメント。最後のコメント欄に、しーちゃんは、追いかけっこがすきってかいてある。おおー。追いかけっこなんぞできるようになったのね。これは、新しい発見だ。

この学校で好きなところは、Self-Help Lifeに重点が置かれているところ。これは、靴を自分ではけるとか、スナックのお皿は自分でかたづけるとか、自分で身の回りのことをどれだけできるかってことだ。フィリピンは子供に乳母(ヤヤと言う)がついていて、子供の身の回りの世話をとことんまでやってしまうのだ。ほっておくと、子供はある程度の年齢になっても自分でボタンがうまく留められなかったり、スプーンがつかえなかったりと、生活能力が後れてくるのだ。自分で身の回りのことができるようになると、自分に自信もついてくるし、いろいろなスキルが自然に身についてくる。

成績表といってもA,B,Cで評価されるわけではなく、集団生活のなかで子供の成長がよくわかるようになっている。小学校になると、ABCの評価は必要だと思うし、自分のウィークポイントも理解していかなくてはいけないけど、2,3歳児にはまだまだ、Self-confidenceが必要な時期なのでいろいろなことに挑戦していってほしい。

最近、アルファベットを見ては、でたらめによんだりしている。そろそろ、文字に興味がでてきたみたい。この三ヶ月でしーちゃんは、目覚しくかわったと思う。こういう風に成績表をもらうと、よくその成長ぶりがわかるわ。

たまに歯型や引っかき傷をつくってかえってくるけど、それってほかの子と交流してるってことよね。そうやって社会に少しづつもまれて世の中のすい甘いを知るのよ。

しかし、子供の成長の芽を摘まず、伸ばしていきながら、しつけするのって難しいな。
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by scorners | 2006-11-20 23:30 | Kids

義父母訪問

今日、とうとう義父母がアメリカからやってくる。昨日は、家の掃除や部屋の準備などをしていて一日が終わってしまった。

空港に迎えに行くと、すごい量のスーツケース・・。中にはクリスマスプレゼントや、ジュニアの服が一杯。一日一枚きても一ヶ月くらい同じのがないくらいにね。しーちゃんの服はないのね・・チトかわいそうだけど、また、買ってあげるね。。

お義母さんは、ジュニアに会いに来た。義母はジュニアを見るなり「Huge」と言った。え?!アメリカじゃ、普通サイズじゃないの?「4ヶ月の赤ちゃんに見える」と義母。ええーっ。ジュニアはやっぱり、誰から見てもジャンボな赤ちゃんのようだ・・。ジュニアにBumboシートを持ってきた。どうもFishyが頼んでたみたい。いったい、Fishyどこからこんなシートの情報を手に入れたのか・・。とこにかく、ジュニアをそこに座らせてFishyと義母はおおはしゃぎだ。「よろこんでるー」と言ってるけど、ジュニア、ちょっと苦しそう。頭がおもいんだな。

お義父さんは(正確にはお義母さんの旦那さん)、しーちゃんに会いに来た。時差ぼけもあるだろうに、ずーっと、しーちゃんとパズルを3時間くらいしていた。あのしーちゃんに付き合えるなんてすごいね。お義父さんはほんと、しーちゃんを本当の孫のように扱ってくれるのだ。

夜はしーちゃんを連れてご飯を食べたいということだ。おー、しーちゃんを連れてご飯を食べる恐ろしさをしらないねぇ。とりあえず、しーちゃんを着替えさせて、Olioへいった。しーちゃん、前菜のフォアグラをモリモリ食べる。ほんと、口がこえてる・・。そして、いつも絶対、家では食べない牛肉。外にでると食べる。まったく・・。調子に乗っていると、椅子から落ちた。泣いて周りに迷惑がかかるのでひとまず抱えて外へ。最近、Big Maoに生簀ができてて魚がいるのでそれを見にいった。気分を取りなおしてご飯を食べることに成功。そのころには、お義父母さんは時差ぼけで、眠たそうだった。とにかく、一日目は目一杯、楽しんでいただけたようだ。
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by scorners | 2006-11-12 11:37 | Diary

育児と仕事の狭間

そろそろ、仕事にもどらなきゃいけない。しかし、育児は面白いのでやめられないとまらないなのだ。両立するのが、最近、おっくうになってきた。歳のせいか・・。昔は料理をしながら、電話して手紙を読むということができたのに、いまじゃ、車の運転しながら話してると道間違えてしまう。いや、昔からひとつのことにのめりこむとほかがみえなくなると言われてきたからそうなのかもしれない。

育児はアートフォームで右脳全開だ。仕事はロジックが必要な左脳系。しーちゃんと、おえかきしたりするのが楽しすぎる私はかなり右脳人間なのだ。

しかも最近、神経心理学や行動学の本がやめられない。第二の人生を歩むなら、子供発達学を勉強したい。きっと、今からだって遅くないんだけど、きっとむいてないと思うんよね。興味と向き不向きはなぜか違うところが悲しいところ。

もうすぐ、お義母さんがくるのでそれを理由に職場復帰を遅らせているのだけど、かえらはったら、きっと戻らざるを得られないとおもうんよね。

何か職場に戻る目標を立てないとね。モチベーションがあがらないなぁ。
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by scorners | 2006-11-06 00:01 | Diary

マーガリンVSバター

野菜のバターいためをメイドに教えて、作ってもらった。バターでいためてちょっと塩味をつけるだけの簡単な一品。フィリピンの人はそれににんにくを入れるのが好きみたいだけど、今回は塩味とほんのりこしょうだけ。

出来上がった、バターいためを試食すると、うっ、変な味。オイル味にバターのフレーバー。そう、マーガリンだっ。くくーーー。もう、十回以上、マーガリンを使わないでくれとお願いしているのにっ。マーガリンの包装には、Spreadと書いてある。きっと、マーガリンってわからなくて買ったんだな。。だって、同じブランドでバターがあるし、安いほうを買ったに違いない。

はぁー、やっぱり、バターは自分で買うしかない。と思って、一時期、自分で買いに行ってたんんだけど、一度、バターがセブにない時期があった。じっくりスーパーのバター売り場をみてもマーガリンだけ。どこのスーパーいっても一緒。もちろん、店員さんに「バターありますか」って聞いてもマーガリンを指差して「これ」と言うし。「ピュアバター」ありますかと質問したら、「???」と何言ってるんだこの人という雰囲気だった。

あー、買い込んで冷凍しとこ。

教訓「マーガリンくらいであつくなってたら、フィリピンでやってけないよ。」

さらっと流そう。
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by scorners | 2006-11-04 23:05 | Cebu

ハンプティ・ダンプティが壊れた!

しーちゃんは、最近、Doraにはまってて、何もかもドーラなのだ。ドーラはスペイン語を話す女の子でアメリカで人気のアニメなんだけど、しーちゃんに第4言語を習わすのをためらっていた。でも、パジャマもドーラ、パンツもドーラ、Tシャツもドーラ、いろぬりもドーラ、かばんもドーラとくりゃー、一体、ドーラってなに??と疑問に思った。

ある日、ドーラとBlue cluesのDVDが一緒になったのが売ってたので、購入。余談だけど、私はBlue cluesが大好き。

その、ドーラのDVDの中にハンプティダンプティがでてくる。ハンプティ・ダンプティは卵でできてて、壁の上に座ってるんだけど、うっかりおちちゃうんよね。そしたら、卵の殻がわれちゃって、王様のナイト達でさえ、ハンプティ・ダンプティを元に戻せなくなるっていうナーサリーライムなんだけど、その、壁から落っこちて割れちゃうハンプティダンプティの場面にくると、しーちゃん、半泣きで、「ハンプティ・ダンプティどーしはったん?」と毎回聞きに来る。その場面がよほど、ショックらしい。確かに、このナーサリーライムは現実的すぎるよね。
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by scorners | 2006-11-02 21:12 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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