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バニラ風味のコーヒー

メイドがショッピングから帰ってきて興奮ぎみで、「マム!バニラ風味のコーヒー売ってましたよ」。おおー。うれしー。これ大好きなんだよ。しかも、Seattle Best Coffee!!なっ、なつかしー。

学生時代、シアトルにすんでました。そして、ダウンタウンにあった(今はもうないらしい)コーヒーショップで、コーヒーのみながら人をよく待っていたもんです。当時はモカがめちゃ好きで、スターバックスのスタンドでモカを毎日たのんだもんです。そうそう、そのころ、スターバックスは小さなコーヒーショップだったんだよ。今みたいにチェーン店になる前。
シアトルはカフェが多くって、寒くて雨の多い憂鬱な日々にコーヒーで気分を入れ替えたもんでした。あのころは、ブラックでのんでたのになぁ。いまじゃ、ミルクと砂糖いれないとのまないもんね。

あー、一度、シアトルに帰ってみたいな。シアトルに顧客とかできないかなぁ・・・。
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by scorners | 2007-07-31 21:55 | Diary

バレイ

しーちゃんは、バレイの教室に一人で入れない。これが、よくわからないのだ。バレイ事態は振り付けを家でおどったりして、得るものは得てるのだ。しかし、いざ、バレイの教室にいくと不安げ。おそらく先生が怖いのだろう。教室に入ると泣くわ、寝そべるわでかなりみんなの邪魔。もう、お手上げ状態で、今日はマミーもいくのいやだよー。となっていた。

が、

今日は家を出る前に、聞いた。「いきたくないならいかなくていいよ。」そしたら「いく」。ん?!「ちゃんと先生の言うこと聞かないならいかないよ」。それでも、「いく」。うーん。とりあえず、連れて行ったらすんなり入るじゃないか。どーしたんだろう。なれてきたのか・・。

その後、ジンボリーに行き、帰りは私だけランチにいって、しーちゃんだけ、帰らした。一人でかえるときも、カーシートのバックルを閉めると「バイバイ、マミー」。

なんだろう。妙に聞き分けがよくて変な感じだな。。
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by scorners | 2007-07-28 22:23 | Kids

お義父さん

実は一週間前、お義父さんが亡くなった。今日がお葬式でした。心臓発作だったのです。あまりのショックにどうしていいかわからなかったけれど、今日、やっと、さよならをいうことができました。

お義父さんのことをあっちゃーっと思ったりしたことは多々あるけれど、本当のお義父さんのように慕っていました。セラピストだったせいもあり、いろいろな心理の可能性を話すのを楽しんだもんです。後半は家族のこと。もっぱら、孫といることがとても幸せだったようで、よく孫の話をしながら自分の息子たちの話をかぶらせていました。本当に息子たちが好きなお義父さんでした。Fishyもまだまだへこんでいますが、多かれ少なかれ、生まれてくるものもいれば、去るものもいるということを覚悟しなくちゃいけないということは頭でわかっているようです。

今はお義母さんと、お義弟がきています。みんなそれぞれの思いがあるようで、とても別れはつらそうです。しかし、今日はみんな、そろってバイバイが言えました。

救いは子供達が元気なことです。いつか、子供達にもグランパのことを話してやるようにしなければいけません。

お義父さん、安らかに。
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by scorners | 2007-07-21 23:40 | Diary

依存性

しーちゃんは、一ヶ月を過ぎてもバレイのクラスに一人で入るのを嫌がる。先生が嫌だからかな。先生はしーちゃんにとって食べ物でいう野菜なんだと思う。しーちゃんは、野菜が嫌い。でも、野菜は風邪の抵抗力を強くしてくれたり、体にとてもいいんだよ。先生も子供の好きで必要なこともよくわかっている先生なのだ。

昔から決まった人しか抱っこできなかったしーちゃん。とても依存性が高いと思う。私もある時期まで依存性が人並みに高かったと思うんだけど、大人になるにつれて割り切れるようになってきたけどな。「特定の人に依存する」という点ではFishyの家族に似ているかもしれない。

依存するということの一つにその特定の人の考えに合意することが多いと思う。たとえば、しーちゃんは私が下した決定を全てと考えがちだ。親としては、やりやすい面も多いんだけど、私も子供と一緒に学ぶことが多いから私の全ての判断がただしいとはいえない。

しかし、しーちゃんには私には見られない性格がある。それは、依存するんだけじゃなくて、特定の人を拒否することも多い。これって相互関係あるんだろうか。

話はがらっとかわるんだけど、バレイのクラスが終わったとき、オランダ人のクラスメートがシアナにチョコをくれた。その子は4歳なんだけど、自身があって心が広い。しーちゃんもその子に興味があるんだけど、しゃべらないでその子の周りをうろうろしている。どうお話していいかわからないんだ。あぁ、やっぱり親にて社交性が薄いのかと思った。でもこれは努力したら開ける道なので、できるだけよい環境をつくってやりたいものだ。

はぁー、嫌なものは伸びないよなぁ。もし、しーちゃんのお友達が帰ってきてもやる気がないならば、ちょっとバレイはお休みしようかな。親がいくら素敵な技術と思っても子供にやる気がないとだめだよね・・。はぁー。
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by scorners | 2007-07-15 00:15 | Kids

新しいボトル

日本から妹夫婦がきています。しかし、妹にはもったいないいい旦那さんです。妹の買い物に少々つきあって、SMに行ってきました。妹のお友達へのおみやげで乳児がいるのでおみやげを選んでいたら、First Yearから新しいボトルがでてる!ママのおっぱいに近いかんかくらしい。ジュニアは今、歯がいっぱい生えてきてちょうど、歯が歯茎をきっているところなので、いらいらしてAVENTのボトルをうけつけない。いろいろ試してみたけど、唯一、のむのがGerberのもう生産中止の使い捨てボトルだ。もしや、このFirst YearならGerberのボトルと形状が似てるし、しかもやわらかい素材を保つため2重構造になってるのでいけるかもしれない!

やっぱり、大成功。見事、ごくごくのんでる。しかし、このボトルすごいなぁーと、しみじみ感動。本当にママのおっぱいに似た素材にできてる。

その後、妹夫婦は旦那さんの妹さんの一歳になる子供のおみやげに服を選んでました。そしたら、ジュニアに似合いそうなTシャツ発見。あー、またかっちまいました。

ハイハイもかなりスピードをあげ、立ったときもバランスがとれてきたジュニア君。もう、あの出産から10ヶ月もたつんだなぁーと、2歳児ようの服をみてちょっと寂しくなりました。
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by scorners | 2007-07-10 21:54

ちょーだい

最近、ジュニアが面白い。今日は「ちょーだい」「どーぞ」「あーと」(ありがとう)をおしえたら必死で20回くらいやってた。すごく楽しそうに。

表情が増えてなんか訴えようとしてるのがよくわかる。ジュニアはミルクのとき、「あーあー」と呼ぶ。あまりにもおなかがへってわかってくれよーっていうときだけ、半泣きだ。

ジュニアの最初の言葉は自分の名前。そして最近、覚えた言葉は「まんま」。体重すでに11kg。9ヶ月にしてすごすぎる。かといって離乳食をがつがつたべるわけではない。しーちゃんにつづく、偏食主義者だ。これは、きっと、私の遺伝子だな・・。ミルクは好きだな。

しかもジュニア、今日の夕方、三輪車にのって後ろをおしてもらいながらずーっと、3ブロックくらいのってたよ。バランスいいっつうかなんというか・・。重いから重心が安定するのかも。

彼はやはり男の子。丸くて回る車輪や車に目がない。

あー、日本に売ってたフェラーリかレカロのカーシート買ってやればよかった。
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by scorners | 2007-07-05 22:27

しーちゃんとピアノ

今日はあさから学校にいきたくない・・というしーちゃん。なんで?学校にいけば、さんちゃんがないてる。先生に聞いてみた「なんかかわった?」先生もその質問に「こっちが聞きたかった・寝る時間をかえました?」ありゃ。何もかわってないよ・・。いったいどうしたんだろうね。「節目」ってやつですかい?

クッキングのクラスがおわって、今日はピアノの先生とお話する日。先生のおうちへいくと、「めりーさんのひつじ」を引いてくれた。その軽快なリズムに引き込まれるように、いつも、うじうじするしーちゃんも、すーっとピアノに近づいていった。私も久しぶりのピアノ生演奏に、やっぱりいいなぁとおもった。先生はピアノでいろんな表現ができると言っていた。あー、こういう表現方法もあるんだなと感心した。言葉じゃなくても表現できるっていいね。

音楽はちんぷんかんぷんな、Fishyと私。一体、しーちゃんはどう反応するやら。。

バレイも親が両方からだが固いのに、しーちゃんにやらしていてピアノも私にとっては新境地だけど、何か好きなことがみつかればいいな。

私は小さいとき、フィギュアスケート選手になりたかったな。Fishyは恐竜オタクだったから考古学者とかになりたかったのかな。

ピアノはFishyの強い希望で習わしているんだけど、Fishyにはもうひとつ希望がある。それは、サッカー。これは3歳児には無理なので、もう少し待たないとね。
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by scorners | 2007-07-04 21:42 | Kids

お父さんの存在

うちの父は厳しかったし、こわかった。その反面、父が出張などにいくと心細かったものだ。父はよく私たちをいろいろなところに連れて行ってくれた。山登りを覚えたのも父がきっかけだ。結婚する前はいろんな国の山道を歩きにいったものだった。まさか、海に囲まれた島に住むことになるとはおもわなかったけどね。

しーちゃんは最近、ダディが好きだ。同時に逆らえない絶対の存在になっているので、私にぎゃーぎゃー訴えていても、ダディが一言、「しなさい」というと、「Yes」とすんなり受け入れるのだ。私はこれがとてもいい関係だと思う。母親には子供に与えきれないことがある。父親がいることで、子供は強くなれる気がする。子供のころ、「お父さんがいるから大丈夫」と無意識におもったものだ。

しかし、ここまでくるのに長い道のりだった。「ダディ嫌い」と言葉が話せると同時に発したときから比べて今は、ゆるがない信頼関係を築いている。最初は無理やり日曜日のジンボリーに二人きりでいかせ二人で昼食をとらせた。帰ってきたら服がどろどろだった。

最近は彼らはプールで二人で過ごしている。ダディとなら深いところにいけるらしい。

今日も最初は一緒に遊ぶのを嫌がってたんだけど、ダディとフォニックスのカードをしてかなりのアルファベットがわかるようになってきた。実は勉強を私が教えようとすると嫌がったりするんでちょっと意外だった。やっぱり、親が教えると吸収もはやいんだなと。
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by scorners | 2007-07-03 22:43 | Kids

学校のなぞ

ここ半年くらいすごーく疑問だったことがある。セブにはインターナショナルスクールがあるんだけど、「とてもアカデミック」といわれている。お勉強が多いのだ。幼稚園から教科書があるらしい。なんで、そんなにあせったプログラムなんだろう・・と疑問だった。今日、なんでかわかった。それは、高校でInternational Baccalaureate (IB) programme を採用してるからだ。あんまり聞きなれないのでいままで友達からこのことを聞いてもピンとこなかった。しかし、調べてるうちにこのIBがAdvanced Placementと同基準であることを発見した。

Advanced Placement というのは大学レベルの高校での進学用プログラムである。大学によっては高校でとったAdvanced Placement 内の単位を移行することもできる。一番の利点はGPAが5.0まであげられるということだ。(普通は4.0)しかし、このプログラムは通常、学校でトップ10%あたりの生徒が受けるらしい。

学校で全生徒をこのレベルにもっていくのは低学年からかなりお勉強しなくちゃいけない。そんで、CISでは英語やアカデミックレベルに対する意識が高いのだ。

セブに来て、「子供はのびのびと」と子育てを考えてる中、現実を見た気がする。日本の受験をのがれられてもアメリカにはSATがある。GPAが足らなければ入れる大学の数は決まってくる。もちろん、大学市場はアメリカだけではないけれど、音楽やスポーツによほど長けてないと、多かれ少なかれ通る道なのかも。

今は、まだしーちゃんは保育園だし、お勉強じゃなくていろいろな経験をしていってほしい。土、水、木など自然と生き物のつながりや子供社会でのルール、大人と子供の違いなど、道徳、人として基本的なことを吸収していってほしい。これは紙の上ではなくて、魚をみたり、土を触ったりと経験を通してのほうが子供の脳には中長期記憶層に保存される。

子供の学習能力カーブについていい本があったら読みたいな。
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by scorners | 2007-07-01 22:37 | Cebu
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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