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牡蠣にあたる?!

生牡蠣は食べたらいかん!といわれてたのに、食べてしまった。しかも、体調が悪い時に・・。あたしってバカ。

ヒルトンで和牛ビーフのパーティがあるってんで、「おおー、和牛!」とFishyとほいほい、飛んでいった。

ちょっとまだ、風邪気味だけど、そんなにひどくないので大丈夫よね。と、いそいそとでかけた。

実は、わたし、日本で蚊取り線香でアレルギーがでたのよ。それで、ステロイド治療してるんだけど、治りかかってきてるから、調子にのってんよね。アレルギー反応がでるってことは、抵抗力弱ってるってことで、頭でわかってんのにね。ほんと、バカ。

ちなみに、私は生牡蠣がそんなに好きではない。しかも、ウェータに頼んだのはロブスター。間違って生牡蠣が運ばれてきた。テーブルの上におかれた生牡蠣はおいしそうだった。「レモンをかければ大丈夫やろ」と、ぜんぜん、意味のないことを考えながら、二つ食べた。以外とおいしい。

20分後、体に震えがきた。やばい。熱が上がってくる。Fishyにかえろうと言ってロビーについたとたん、かなり震えが来て歩けなくなった。ホテルのナースに解熱剤をもらって、帰途についた。

かえって、一吐き。治った気がする。

うわさでは、B型の人は牡蠣にあたらないってきいていたのに。

昨晩は、発熱がして、くるしかったけど、朝起きたらケロリンとなおってました。

しかも、ついこないだ、ローカルのフルーツ食べ過ぎて、トイレからでられなくなったりしてんのよね。

食い意地張りすぎ。

もう、生牡蠣は食べますまい。
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by scorners | 2007-10-30 23:23 | Cebu

学校のこと

先日、旦那の友達のおうちでホームパーティがあった。そのパーティのゲストはみな、お子さんがいて、子供の話が中心となった。帰り道、Fishyが突然、「しーちゃんの学校をかえよう」と言い出した。

えっ、えっ、えーーー?

このトピックについては、私たちはずっと悩んでいたんだけど、急にいわれても無理だよ。

今、しーちゃんが行ってるケンブリッジは、私は先生もプログラムもかなり気に入っている。せめてキンダーまでは、そこに行かせたい。

うーん。これは、Fishyの単なる思いつきなんだろうか。。とりあえず、学校をみてみたいということなので、アポをとった。

アメリカ留学の理由にしてもそーなんだけど、Fishyは、しーちゃんの英語力をかなり心配している。フィリピンでは、英語は第二外国語なので、しーちゃんの英語力は普通だと思うんだけど、やっぱり、ネイティブスピーカーからみると、かなり平均より劣るらしい。

しーちゃんは、私が日本人だということで、見た目はアメリカ人でも心はかなりアジア人よりのお子に育っている。私としては、思うように育ってるつもりなのだ。でも、やっぱり、しーちゃんは、アメリカ人でもある。Fishyがしーちゃんにアメリカ人の要素をみたいというのも親心としてわからなくはない。

実際、フィリピンでアメリカ人をやるのは、難しい。いくら、フィリピンがアメリカかぶれてても、やっぱり、心はアジアの国なのだ。私は、そういうフィリピンが好きなんだけどな。

「しーちゃんの学校をかえよう」は、Fishyの苦肉の策なんだろうな。

と思うと、私も完全に否定はできないのだ。私たちは国際結婚なので、どっちかの文化を優遇すると問題になる。妥協点が見出せるように、いつもお互いをきづかわなくてはならない。Fishyは、しーちゃんの日本語教育のためにも協力的で、私たちを仕事が忙しくても日本に快く返してくれる。アメリカ留学を含め、今度は私が譲る番なのかなという気もする。

まだ、学校訪問してからでないと、Fishyがどういうかわからないけど、困ったもんだ。
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by scorners | 2007-10-29 14:10 | Kids

ハロウィン(学校編)

今日は、待ちに待ったハロウィンの日。しーちゃんは、今年はティンカーベル。実は、しーちゃんは、今年、オーロラ姫になりたがってた。けど、お義母さんが、ティンカーベルの衣装をアメリカから送ってきてくれたから、急遽、ティンカーベルになりたいように洗脳(笑)。

ティンカーベルの本を買って、ティンカーベルの世界をまず、披露。知ってた?妖精たちにはそれぞれ特技があって、ティンカーベルの特技は、ブリキでできたものを作ったり修繕したりすること。地味だ。。

とにかく、サンダルを買って、リボンを用意。

行きしなの車の中で、「私は今日、ティンカーベルよねっ」と、連発。かなり興奮気味。

学校につくと、さまざまな格好をした子供たちがきてた。毎年ながらすごい人数。

まずは、フリープレイがあって、ステージに移動。ステージで、みんなに衣装を披露。

おやつを食べて、Trick or treat の始まり。

子供たちは普段、制限されているキャンディーをいっぱーいかごの中にいれてもらって大満足。
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by scorners | 2007-10-27 01:27 | Kids

日本市場参入

めっきり、仕事のことをかいてなかったけど、仕事してました。密かに、今度こそは、有閑マダム!と狙ってたけど、無理だった・・・。

なんで、仕事に戻る羽目になったかっていうと、日本のお客様だ。5月に東京でのコンフェレンスに参加して依頼、引き合いがいろいろあったのだ。

日本のお客様と交渉するって、いままでの日本でしていた仕事と立場が全く逆なんで、ピンとこないのだ。でも、メールを交換していたりすると、自分の日本人の部分がでてくるから不思議。

日本も経済がずっと落ち込んでいるけど、がんばっている会社もあるんだなぁと思う。うちは、アウトソーシングの会社なんで、コストを減らして、伸びようとしている会社を助けてあげたいと思うのだよ。

さて、フィリピン人のプログラマーと初めてチームを組むことになったんだけど、プログラマーもアカウンタントもあんまりプロセス定義は変わらないのね。今回のプロジェクトで、ビジネスモデルを構築するよい材料になったわ。
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by scorners | 2007-10-22 09:29

Fishy友達の滞在

Fishyには、中学校のとき、クッキングクラスで知り合った友達がいる。幼馴染っていうのかな。ひさしぶりにセブに遊びにきた。彼には1歳8ヶ月の女の子がいる。

来ていきなり、「うちの子、小児科の先生にスピーチレッスンが必要っていわれたんだ。いまだに一語もしゃべらない。でも、関係ないよ。」

Fishyと私、かたまる。うーん。

えっ、1歳八ヶ月の時、しーちゃんは、すでにかなりの言葉数をしゃべってたで。

親しい友達なのでちょっと、心配だった。

Fishyは、とりあえず、ヒアリングテストをしてみたら?とすすめた。そしたら、

「保険でカバーできたらね。」

その気持ちはわかる。アメリカの医療費は高いのだ。しかし・・、一生の問題だし、早期に解決できることもあるよ。

しかも、聞いていたら、ファインモータースキルがまったくかも。ブロックがひとつもつめないらしい。シェイプソーティングもやらないらしい。

うーん。心配。ただ、スピーチが遅いだけならぜんぜん問題ないとおもうけど、1歳8ヶ月だとおそらく10語はあってほしいところだろうな。

今度、アメリカ行ったときに、そちらの家庭に1週間ほど、お世話になる。私たちの子供がいい刺激になったらいいけど。
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by scorners | 2007-10-16 23:20 | Diary

洗礼の披露宴にて

今日はお友達の娘さんのバブテストだった。子供をつれてきてくださいという招待状だったので、子供をつれてマリオットホテルへ。

パーティは立派なもので、子供の洗礼とは思えないほどの集まりぶりだった。経済界の大物ばかりだ。なぜか、今日はみんな、緊張したおももち。子供と一緒なので落ち着かないのか。

しーちゃんは、近所に住むのジョーダンと遊んでた。その会話が笑えた。ジョーダンはしーちゃんと同じ学校へかよっていたんだけど、最近、小学校になって、新しい学校へ移っていったのだった。

ジョーダン「しーちゃん、新しい学校はものすごーーーく勉強するんだ。ずーっと、本をよんでるんだよ。」

し「ふーん。」

ジョーダン「毎日、宿題だってあるんだ。」

し「私も家で勉強したよ。今日。」

ジョーダン「毎日だぜっ!」

ジョーダン、大丈夫かっ?!ストレスたまってんか?ちなみにしーちゃん、3歳、ジョーダン、6歳である。

この会話が私にとって、披露宴のハイライトだった。

もちろん、ベビーもかわいかったけどね。お母さんは、1ヶ月の子供を抱えて母乳をあげながらみんなの相手をして大変そうだった。お父さんも心ここにあらずだった。そりゃそーだよな、生後一ヶ月って大変な時期だもん。
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by scorners | 2007-10-14 22:42 | Kids

ホームシック

夕方頃、しーちゃんが泣き崩れた。ねむたいのだなぁと内心思いつつも、言ってることにはっとした。しーちゃんは疲れてくると本音がでてしまうのだ。

「いつ、セブにかえるの?」

ホームシックだ。

私「なんで、セブにかえりたいの?」

し「ダディがいない」

聞いたか??Fishyよ!がんばったかいがあったじゃないか!
さっそく、Fishyに連絡をとることにした。

ダディの声を聞くと半泣きになりながら、「I miss you」。くー。泣かせるねー。

ホームシック・・それは、とても辛い感情である。私もアメリカでいやなほどあじわった。でも、これは、家族の価値観がまともに育っているというサインである。かわいそうだけど、同時にこの感情がめばえたことに少し感動した。

ジュニアの後追いもべったりで大変だけど、のちに、アイデンティティを育てるよい過程でもある。

今回の日本の帰国は得るものがあった。子どもたちと向き合うことができた。セブでは日常のスケジュールに流されたり、メイドの介入が頻繁で子供たちと一対一ではじっくり向き合えない。日本では忙しくて目が回りそうだけど、子どもとつながりが深い気がする。

夫婦共、母国でない第三国で育つ子供たち。母国を3つ持つ子供。良い意味では、刺激があり、柔軟だ。また、混乱も大きい環境だ。よけいに、親のリーダーシップが必要だと感じるわ。

久し振りに考えさせるいい刺激のあった日でした。
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by scorners | 2007-10-06 23:14 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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