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ナパおちる

うちの犬、ナパ。最近、つめが伸びてるからきらなきゃなーと思っていたら、しーちゃんの後をついて階段を上っている最中に、足を滑らせて、階段から、ゴロゴロゴローとおちた!!

ぎゃー。(<って、私)

左後ろ足を痛そうにしているので、動くかどうか確かめたけど、おそらくくじいたくらいで折れてないと思う。よかった・・。

そこへ、うちのメイド、マッサージしようとするので、「だめー!」というやいなや、ナパ、牙をむいておこった。あー、こわ。

前にジュニアが手をぐねったときも急いでマッサージしようとしてあわててとめたのに、まだわかってないのね。。

骨を折った経験上、事件がおこってからすぐは、絶対、もんじゃだめ。骨が折れていたら、神経をこわしてしまうかもしれないし、腫れがあったらよけい、痛い。犬もおこるわな。

しばらくして、びっこをひいて歩き出したので、ゆっくり、足を動かしてみた。足が普通に動くしいたみもないよう。おそらく、筋違いくらいかな・・。

ナパはまだ若いので回復が早いらしく、夕方には割りと歩けるようになっていた。

はー、びっくりした。子供だけじゃなくて、犬もうちは、子供みたいなもんだから、一大事でした。

さすがに、今日は階段を上るのがこわかったのか、私が首輪をひいて二階にあげました。犬もトラウマがあるのね・・。
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by scorners | 2008-02-29 22:57 | Diary

Happy Birthday ME!

今年は、母が覚えていてくれてメールをくれました。

「いまにも雪が降りそうな京都です。あなたを抱いて退院した日も雪が降っていたのを覚えています。」

37年間、知りませんでした。そんな寒い日に産まれたなんて。自分の感情をほとんど前にださない母。とくに私たちに対しては。

朝から、庭の花を摘みハッピーバースディソングをうたってくれたしーちゃん。娘をもってよかったなとおもったけれど、母はそんなことを考えたことはあったのかな。

そして・・・

Fishy!忘れておった!やはり・・。夕食にも罰が悪いのかかえってこないし・・。毎年のことなので仕方がないな。

フィリピンでは誕生日の人がケーキなどを振舞う習慣があるので、ケーキをかって、メイドとドライバーに渡しました。

残りのケーキを夕食後にしーちゃんとふたりでほそぼそと食べました。

日本のお友達や妹からも電話やメールやプレゼントをもらってうれしかったな。

今年は、もちろん、40前のダイエットです。産業心理学のPhDをちらーってみてみたけど、ジュニアがもう少し大きくなったらまた、もうひとつ修士をとってもいいかな。と、やっとおもえるようになってきました。MBAのあと、もう勉強おわり!とおもったけどね。今年はまだまだ、充電期かな。
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by scorners | 2008-02-26 23:54 | Diary

我が家の日曜日

昨晩は、ジュニアが寝ないのでどうしようかと、夜中の2時くらいに思っていたけど、やっと3時前には寝てくれて、そのまま気がついたら6時半。知らない間にしーちゃんが、私たちのベッドにきていて、はっと気がついたら8時。アレルギーの薬を飲んでいてまだ眠気がのこっているままボケーっとおきた。

しーちゃん、最近、かなりお勉強に身が入っている。朝から足し算をやっていたので、アバカスをもってきて、足し算の基本を教えてあげた。どうも学校で足し算をやりだしたらしい。前はアルファベットブームだったけど、今は算数ブームだ。

しまじろうにちっとも興味を示さない今日この頃。悲しい。マミーは足し算より、ひらがなやってほしいな。

その間、ジュニアはお昼ね。

お昼を食べて、ごろごろしていたFishyが活動しはじめた・・。おとつい、お友達からぬかづけをもらって、食べました。うまい!!セブじゃなかなかうまくつからないんだよね。暑すぎて。

「さあ、バトミントンしよう!」

えー!!お昼過ぎってめちゃあついんですけど。しかたがないから、子供たちに日焼け止めをぬって、自分にもぬって、いざ、バトミントン。

Fishyの電話がルルルルルル。

Fishy、電話しもってバトミントン。さっさと、きりあげちゃって、子供たちをプールにいれることに。

暑かったから子供たちはプールのなかでおおはしゃぎ。

Fishyは、まだ電話してるし、私たちはGymboreeへいきました。

Gymboreeで遊んでると、突然、雨がじゃー。うわっ、帰れるかなーと心配したけど、すぐやんで、急いで帰途へ。

Fishyが映画を見に行こうというので、Vantage pointを見に行きました。Vantage point はその意味のとおり、シーンを大局的に描いたもので、いろいろつじつまがあってわかりやすかったよ。すべてのキーパーソンが、重要な役割を果たすし、いろいろな人物の局面からのショットは主役を意識しないので、公平な感じの映画でした。でも丸く収まりすぎて、最後は、うそやろってなかんじ。

ここで、少し、英語の豆知識:POUSAとは、President of United States の略で、よく、大統領系の映画で使われます。この、Vantage point は、POUSA、POUSAと無線で、でてくるので、それは、大統領のことです。

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by scorners | 2008-02-24 23:50 | Diary

シュタイナーの基本

友達からシュタイナーの本を借りて読んでみた。「子供を伸ばす家庭のルール」という本。子供は早起き、朝食、家庭の団欒があればそれだけで子供は伸びるっていう内容。なーんだと思うけど、なぜ、食、息、動、想、眠は大切かということを科学的に説明してある。

忙しい、大人の社会だけど、子供はちゃんと生活のリズムがバランスよく必要ということがよくわかりました。それと、両親との本当のふれあいも必要だよね。

セブにいると、日本にいるよりも、子供のルーティンを作りやすいんだけど、食が難しい。自然がいっぱいで、プールや外で体も動かせるよね。家庭の団欒も夫婦がつくろうと思えば、作りやすい環境。たとえば、日本に私がいたときは、仕事から帰って、すぐ食事の支度、ご飯が終わったら片付け、ふと気がつくと11時とかになってたもんね。食器洗浄機で大分、その時間を短縮できたけど、なんだかばたばたしていて、あれで子供とゆっくり団欒なんか無理だったような気がする。

今は、子供は6:30起床、8:30就寝。ジュニアは間に2時間の昼ね、しーちゃんは、1時間の昼ねをはさんでいる。食事は偏食がちなしーちゃんに少しづつ食べれるバラエティを増やしていっている。外遊びは夕方、ビレッジの周りを歩かせたり庭で遊ばせたりしてるんだよね。たまに友達のおうちでプール遊びとかね。

最近、お勉強嫌いだったしーちゃんですが、今日はMathのブロックを根気よくやっていたな。いったいどうしたんだか。今日は、「No David」をフォニックスをまじえて読んであげました。「I can read!」と自信をもっていたんだけど、実際のところ、フォニックスを文字にどう適合したらいいかの概念がまだ備わっていないことにきずいたわ。これからってことね。しーちゃん、暗記力がいいので、短い本は一回使うと丸暗記。だからまた、新しい本をさがさなきゃ。
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by scorners | 2008-02-23 00:28 | Cebu

ジェラシーストーム ♪

しーちゃんが、うそをつく。大体、「~が、私としゃべりたくないっていうの」とか、「~が、あんたは友達じゃないよ。っていうの。」っていう内容。

実際、本当に、そういうこと言ったかを本人に確かめてみると、「え?いってないよ」っていうことで、しーちゃんのうそが判明。

難しい年頃だ。。

これは、きっと、

1.ジュニアに嫉妬
2.わたしとFishyが厳しすぎ
3.学校での人間関係

などに由来すると思う。これらすべてが、しーちゃんの自尊心を少し下げている気がする。

まず、メイドとの会議。メイドはかわいいさかりのジュニアを取り合いになるくらいかわいがる。難しくなったしーちゃんは、メイドも少しお手上げだ。話し合いの末、メイドにしーちゃんの自尊心が低下している事実を説明し、ジュニアを見るときはなるべく、しーちゃんに「プロジェクト」をさせるようにお願いした。

そして、わたしとFishyのしつけ問題。今日は、私もすこし、怒鳴りすぎました。反省。話してばっかりで、全然、物事が前にすすまないしーちゃんにすぐ、最近、プチってくるんよね。今日も毎回のようにご飯を食べないしーちゃんにブチ。Fishyも、昨日、えらそうにメイドに話している現場を目撃し、しーちゃん、Time out. もちろん、しつけも必要なのだけど、バランスが大事なので、少し、落ち着くまで、キレのはひかえよう・・・。

学校では、最近、クラスがあがったんだけど、クラスの女の子はすでに、特定の遊ぶ子の輪ができてしまっていて、しーちゃんは、遊びたい女の子と遊べないらしい。しーちゃんには、遊んでるお友達がいるんだけど、別のグループにも遊びたいお友達がいるらしい。そのグループは絆が深くて入れてくれないよう。

最近、言葉をしゃべりだしてきたジュニアに必死にせっしている私の姿もいやらしい。しかし、かといってジュニアに接しないでいると、ちゃんと、日本語と英語がでてこなくなる。

まぁ、しーちゃんにも少し、嫉妬心を乗り切るようによい練習でもあると思う。

原因追求がながくなったけど、こう言うストレスがしーちゃんにうそを言わせてるようなきがする。ここは、コミュニケーションをとってのりきるしかないな・・。
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by scorners | 2008-02-18 22:42 | Kids

闘鶏とアメリカ人

フィリピンの娯楽に闘鶏がある。鶏同士を戦わせるのだ。

うちには、雄鶏がいる。これは、うちのメイドのペットだと思う。(食べられちゃうのか、売るのかはわからないけどね)

ひよこから育てたんだけど、なかなか、立派な雄鶏だ。

ジュニアには、毎日、「コココを見に行こう」といって、雄鶏を見て、金魚をみるのが日課になっている。

今日の朝、Fishyが、「しーちゃんがさ、闘鶏をみたっていうんだよね」

「え?」うちで誰か闘鶏したのか?

メイドに確かめてみると、どうも家の前の道端でやってみたらしい。

いつのまに・・・

それをFishyに伝えると、難しい顔をするので、なんでそんなに納得いかないの?ときいてみると、「アメリカ合衆国では、動物を戦わせるのは違法なんだ。だから、子供に対して、倫理的なのかどうか、かんがえなきゃな。」

へー。アメリカじゃー、違法なのか。

そーすると、土佐犬はどうなる。

あまり、アメリカ人らしくない彼だが、たまにカルチャーギャップを感じるらしい。

とりあえず、メイドには、子供たちには、自分たちが外で楽しむことには、フィリピンの文化だから何も言わないけど、闘鶏を子供たちに見せないでほしいとお願いした。

うちのメイドも大変だよ。日本人のマム(私)には、これはだめー、あれは、だめーと言われ、アメリカ人のサー(Fishy)にはこれもだめーといわれて、一体どうすんねんってとこでしょう。

だから、うちってそれぞれに子育てのストレスが多いのよね。だって、3カ国だもん。

さー、こんなことがストレスになってくるんじゃ、そろそろ、日本へ帰る時期かな。と。
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by scorners | 2008-02-18 00:25 | Cebu

I want to be an astronaut

しーちゃんにこの本を本であげると以外と興味を示した。学校でSpaceをやってることもあるのか、Space suitsがユニークなのか。宇宙って男の子系かなとおもったんだけど、私は小さいとき、宇宙図鑑を何日も眺めていた記憶があるので、しーちゃんにも地球とは別に世界があるということもしってもらいたかった。

このI want to be an astronautというのは、スペースシップをつかって話がわかりすく展開するのだ。私がこの絵本に引き込まれた点は、絵。力強いフレームで描いてある。こどもにとってもとてもわかりやすいと思う。

実は、私のスペース好きが募って、NASAへいったことがある。って、東海岸にいく用事があったので、ついでによったんだけどね。ツアーの内容は、ほんと、どのレクチャーも感激でした。

しかも、最初、Fishyにあったとき、最初に興味をひいたのは、Fishyの航空宇宙学という学部。おおー、なんで、NASAにいかなかったんだよー。って、いまから思えば、働いてるエンジニアはきっと、PhDレベルなんでしょうね。

しかし、航空宇宙学を自分で勉強するのは、無理。だって、物理が苦手だもーん。いっぱい、計算あるし。

かなり話はずれましたが、しーちゃんは、宇宙という新しい空間にとても興味があるみたい。こまったのが、今、「Why」が多い時期。マミー、宇宙の仕組みについて、すべてこたえられません・・。おおきなったら勉強してください。
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by scorners | 2008-02-16 12:09 | Kids

Happy Valentains Day

日本では、女の子が男の子にチョコをあげる日だよね。でも、フィリピンはアメリカと同じで男の子が女の子にお花を贈ったりします。

フィリピン人はとてもアニバーサリーが大好き。Fishyと私はアニバーサリーがめんどくさい派。しかし、フィリピン人の雰囲気におされて最近は、誕生日なども祝うようになってきた。

昨日は、Fishyにコーヒーを渡されて、Happy Valentains といわれたので、コーヒーがバレンタインギフトかと思いきや、今日、ケーキを買ってきてくれました。大きな、ピンクのハートのケーキです。どっかのシェフに頼んで作ってくれたらしい。

しーちゃんは、学校の帰りに「Gloria Jeans」によって、小さなハートのケーキを見つけて、「これ、ダディにあげる」といって、買って帰りました。私には学校でつくったハートのアートをくれました。しーちゃんは、「ダディ、半分くれるように頼もう」といってたよ。
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by scorners | 2008-02-14 21:52 | Diary

Julia Fordham コンサート

セブのアヤラでなんと、ジュリア・フォーダムのコンサートがあったのだ。チケットは、アヤラでのお買い物したレシートを集めれば、チケットにかえてくれるという仕組み。

私は、ジュリアのデビューからのファンだよ。ちょうど、国連関係の仕事に興味あった時期で、彼女のアパルトヘイトへの歌、Happy Ever Afterなんかは、当時、とても衝撃的だったわ。

いっつもFishyと待ち合わせるとおそくなるんだよね。最初の曲に遅れて、しかも座ったら、Fishy話しかけてくるし。

うるさい(怒)

しかも、2曲聞いたらトイレいって、全然かえってこないで、何してたのかと思ったら、スタバでコーヒーかってるし。最後の曲だけ聞いて終わりだったFishy。意味なしだし。

楽しかったかと聞いたら、「きれいな声だったけど、こんなんで、彼女はもうかっているのか、もっとほかにマーケティングの仕方があったろうに。」だって。友達といけばよかった。

おそらく、今回のツアーは音楽をいろんな階層の人に楽しんでもらう企画だったんじゃないかな。バンドもフィリピン人だったし、サブボーカルもみんな、フィリピン人だった。お金儲けに来てたらバンドをイギリスからつれてきてるよ。

Fishyの文句はこれくらいにして。。

本人が楽しんでコンサートをしていたので、こっちも楽しめた。若手と違って、バンドがちがっても余裕です。Love moves mysterious wayを歌うときも、フィリピン人が好きな曲とわかってたし、観客も感激してたよ。

日本で前にいったことがあったんだけど、そのときも、彼氏を無理やり連れて行ったのを覚えてます。なつかしいな。
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by scorners | 2008-02-13 21:57 | Cebu

ホームシック

うちの会社は、外国に人材を派遣することもあるんだけど、今回は、ブルネイ王国に一人プログラマーを一ヶ月の期間で派遣した。

人事課(HR)から昼過ぎ電話がかかってきた。「プログラマーがホームシックでもちません」。

仕方ないので、ブルネイのプログラマーに電話をかけた。

「もうだめです。帰りたいです。」

ホームシックはたいてい、学生など、若者におこることが多い。新しい環境にさらされたことが今までになく、新しい環境に順応できなかったり、家族などへの依存性が高い場合などはなりやすい。

私の仕事はホームシックの度合いをみて、HRに指示をすることでした。

2分くらい話をすると、鬱(うつ)状態なのがわかった。

鬱から抜け出すには、環境を変えるか、自分を変えるかどちらかだ。

話していても否定的だ。まずは、自分を受け入れることから始まるんだけど、これは、仕事にありつくまで時間がかかりすぎるし、仕事の締め切りに間に合わない。

本人の健康のためにも、彼をセブに帰すことをHRに勧めた。

プログラマーを海外に出すにはかなりの費用がかかるし、会社の信憑問題にもかかわる。

海外にでて仕事をしたいといって志願してくることが多い、うちの会社なんだけど、実際は、精神的に未熟な人たちが多くて、海外に出すとつぶれてしまうことも多いのだ。

海外に出るための問診表を作らなきゃいけないな。
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by scorners | 2008-02-12 00:39
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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