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最近はまっていること

かなりはまっています。これ↓
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30 Something (30台半ば以降)の恋を描いている内容なんだけど、英語勉強してる人にお薦めかも。私は、うわー、なつかしいいいいってなかんじで、ティーンネージャーな自分を思い出しながら見てます。

NYはすんだことないけど、Bar hopping とかしてみたい。髪の毛も、カーリーにして、NYファッションに身を包んで、NYをあるいてみてぇー。

昔はNYファッションすきでした。シャープな感じの服ね。

長らく、アーバンなアメリカに触れていません。今の私は、アメリカ=農園。

クールな場所で、ガールズナイトアウト。そーいうパーティにも、かなーりご無沙汰です。

このドラマは、ある程度、財力と経験のある30歳後半の美人たちが恋愛哲学的なストーリーを繰り広げるのです。

あまりのチックムービーに、Fishyに隠れてみていたんだけど、今日、不意をつかれてみつかっちまったのです。

おかげで、どうどうと、スラングをたずねることができるようになりました。
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by scorners | 2008-06-25 22:24 | Diary

JETRO のコンフェレンス

今日は、Jetro 主催のソフトウエアのコンフェレンスがあるってんで、いってきやした。

日本人は私と、Jetro の方と、一人メーカーの方がきていらっしゃいました。

日本は今、アウトソーシングしたいと思っているんだけど、その国の仕向け地としては、中国、ベトナム、インドにつづいて、フィリピンは第4位らしい。

中国はわかる。漢字の威力と、日本語に長けた人が多いので、最大の問題である、コミュニケーションバリアが少ない。

ベトナムは、なんてったって、安い。インドは、アウトソーシングの老舗国だけど、最近、人件費も高く、サービスの質の低下で、第2のアウトソーシング先を求める声が大きくなってきた。融通が利きにくいらしい。

フィリピンは、日本の企業も多いし、日本人と働いたことのあるフィリピン人は一杯いる。なぜ、フィリピンは第4位なんでしょうね。

フィリピン人は意外と、シャイだ。そこがいいところなんだけど、押しが弱いんだと思う。

もともと、うちの会社は日本のマーケット向けのビジネスモデルじゃないんだけど、日本の企業と仕事するのは、私自身、ソフトウエア開発のプロセス作りの勉強になる。日本の企業は、仕様書が完璧。よいお手本になります。

日本と仕事をするうちに、わかってきたことのひとつは、違いは言葉だけじゃないのです。ビジネスプラクティスが日本と同等でないと、だめなのです。

最初のドラフトが勝負なんだけど、フィリピン人が、あげるのは、40%くらいの完成率。100%にもっていくには、倍以上の時間がかかるんです。だから、日数ぎりぎりで、最初のドラフトをあげると、予定までに出来上がらない可能性が強いのです。

日本人は、最初のドラフトを慎重にあげてきます。訂正も少ないです。

ここんところが、違うんです。

ビジネスプロセスを作っても、それに応じてもらえないのです。

そういう意味では、常に管理が必要になってきます。

中にはいいセンスをしてる人たちももちろんいるんですがね・・。

海外事業の定めですな。

しかし・・今日、しーちゃんを迎えに行かなかったので、かなり、おこっていた。学校かわるからかな。また、情緒不安定よね。明日は、いくからね。
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by scorners | 2008-06-24 22:59

独立宣言 BY しーちゃん

まぁーーむ!!(メイドの叫ぶ声)

と、下から叫び声が聞こえると同時に、しーちゃんが、私の仕事部屋へやってきた。

「へへへー、かみきった」

とうとう、わが子にも来た。「自分で髪きり」

何かに書いてあった。4さいころ、自分で髪の毛切るのは、自立の証と。

しーちゃんのお友達のTくんと、D君も自分で切っていたので、私はあんまり驚かなかった。

しかし・・・

Fishyが、切った髪の毛をにぎって、私の仕事場へ息をきらしてやってきた。

「Can't believe !」

Fishyは、しーちゃんのロングへアが大好き。私は、あまりにも長すぎるので、トイレにつかりそうだし、おかっぱくらいにしたいんだけど、いつも、きらせてくれない。

私が、幼少のころ、妹が自分で髪をきったのを覚えている。ベリーショートの妹はもっと、ショートになって、母親が、びっくりしたのだ。私は、おなかを抱えて笑ったんだけど、一緒に怒られたのだ。

しーちゃんよ、いつかはやると思っていたけど、やっちまったな。

そして、私が髪の毛をととのえようとして、また、失敗したのは、いうまでもない。よけーに、がたがたになった。もーいっか。。

一応、「うまく切れてないよ。かわいくなくなっちゃうよ。」というと、しーちゃんも怒っていた。「マミー、それは、Not nice よ!」とても、外見に気を使う彼女は、Prettyじゃないということにかなり心外だったみたいよ。ほんと、いったい誰に似たんだか・・。

*次の日、しーちゃんは、学校にいって、先生に誰にきってもらったの?と聞かれると、「マミー」と答えていた。おいおい。
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by scorners | 2008-06-22 18:08 | Kids

家庭訪問

ジュニアが、7月からプレスクールにかようことになりました。

友達に予約を入れてもらっておいて、この間、登録にいってきたら、

「家庭訪問をするので、日取りを教えてください」

それが、今日だったのです。

なぜ、家庭訪問なんかするのか少し不思議。他にもこんな学校ある?

先生が二人こられて、いろいろ質問されていました。

*ご飯はひとりでたべられますか?
*問題行動を起こしますか?
*子供とどのように、絆をふかめていますか?

などなど。

その後、ジュニアの部屋を見に来ました。

私も質問をしたよ。

*どのような教育システムを導入していますか?
*男女の割合は?
*しつけの方法は?
*体罰はありますか?
*問題行動をどのように対処しますか?

その中の答えで、Age appropreate とか、Development centered などという話があって、私は、何を基準とした、又は、どの教育派を支持したものかを知りたかったのだけど、知らなかったようです。だって、ある意味、Age appropreate とDevelopment centered は相反するものだと思ったのだよ。もし、個人の発育に応じた教育方法であれば、年齢は関係ないはず。年齢に応じた教育法であれば、発育は二の次って感じがします。

ケンブリッジは、個人の発育が中心なので、クラスは、いろんな年齢の子供がいます。しーちゃんの行っていたBusy bee は、年齢別で、カリキュラムは、カリフォルニアの教育委員会から引っ張ってきています。そこから、オーナーの方針ではぶかれたり、加えられたりしているのよね。そういう意味では、プログラムがどこからきているかということがわかっているので、私も安心してたんよ。

そんなこと、聞く人あんまり、いないのかね。

でも、何のために授業料を払っているか、どのような価値のために投資するかぐらい知りたいよね。だって、しーちゃんの学校より授業料が高いのよ。

しーちゃんのときは、それに応じて私が、家でアクティビティを付け加えたりしてるのよね。

また、学校が始まったらわかるのかな。。
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by scorners | 2008-06-20 22:40

日本のお客様

最近、日本のお客様が多くなってきました。日本もアウトソーシングを考えるようになってきたのかな。

もともと、日本は、早くから生産部門でのアウトソーシングは東南アジアを中心に進んでいたんだけど、Knowledge (知識層)部分はアウトソーシングすることは、すくなかったのよね。

しかし、もともと、効率化が好きな国。アウトソーシングに目がいくことは、時間の問題だと思ってました。

技術革新が必要な今の世界、グローバルに仕事ができることは、必要条件になってきていると今日のお客さんがおっしゃってました。

日本のお客さんは、青年実業家たちと、お仕事することが多いんだけど、今日のお客様は、うちの父より少し若いくらいの年齢層。

アウトソーシングの仕事って、会社の相性がとても大事で結婚生活に近いのです。

ビジネスの内容ももちろん、マッチしなきゃいけないんだけど、お互い、日々の努力の積み重ねなんです。

お客様が、仕事を完全にうちに任せてしまうと、決して、お客様の満足のいく仕事ができないんですよね。

今日のお客様は、それがわかっていらっしゃる方で、Fishyはとても良い印象を抱いたよう。

実は、仕事の内容は、うちのコア部分ではないんだけど、目指すものが同じだと、うちとしても、リソースを拡大してもいいと思えるのです。

日本のお客様と仕事するのは、難しいのです。仕事の修正も多いし、品質的にも完璧でなくてはいけない。だから余計に、お互いの相性も気になります。

私もよいビジネスパーソンと出会うと刺激になります。
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by scorners | 2008-06-19 22:30

Sight Word

フォニックスが学校でおわりつつあるので、Sight Word なんかをはじめてみようかと、持ってる教材をあさってみた。

Sight Wordというのは、フォニックスを使わなくても、パッとみて、読める簡単な言葉。例えば、At とか、Theとかね。

前回、アメリカで買ってきたSight Word for K-1というのをひらげてみたけど、あれれ、間違って買ってきてる。Came から始まってるのだ。よくみると、Level B。ってことは、Level Aがあるっつーことだな。あせってかったもんだから、気がつかなかったんだな。

似てるものといえば、100 Words Activity by Grade 1 。しかし、これ、Grade 1ってかいてある。ちと、無理では・・とおもいつつ、しーちゃんとはじめてみた。

この、ワークブック、素晴らしい。しーちゃんも、やめられない、とまらない。

The から始まるんだけど、パターンを変えて、ゲーム感覚で進んでいける。しかも、書く練習にもいい。そして、限られたボキャブラリーで構成されているので、うまく、同じ単語が連続的にでてくるので、知らないうちに反復練習ができてる。

今まで、アルファベットや、フォニックスで、なんでこんなん何回もやらなあかんねん、っていう状態になっていた子供の次のステップにいいよ。読むことの目標がでてくるよ。

おかげで、しーちゃん、短い文章を読めるようになりました。しかも、書き方もマシになったよ。マミー、あんまり、しーちゃんの、ハンドライティングがきたないから、心配してたんだよ。

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by scorners | 2008-06-16 23:25 | Kids

父の日

今日は、朝一、シューマートにいってきて、ダディへのプレゼントを買いました。

出張でスーツを着ることの多い、ダディには、ミドリのネクタイにしました。

昨日にしーちゃんが、つくったカードと添えて渡すのです。

まだ、寝ているFishyめがけて、プレゼントとカードをもって、

Happy Father's Day!

と、起こしに行きました。

娘は、目に入れても痛くないほど、ラブラブな、Fishy。。いつもなら、不機嫌なのに。今日は、ムクっと起きて対応しました。

ずっと、外に出して飾ってあるそのネクタイ。

私「これ、しまっておこうか?」

Fishy「いや、明日、使うからおいといて」

私「え?ポロシャツにネクタイ?」

Fishy「シャツにきまってるだろっ。」

えー、この暑いのに、明日、ネクタイしめるのぉ??

まぁ、明日、どれだけ根性あるか、みてみよう。

※次の日、「来週のコンフェレンスでネクタイしめたら?」と薦めると、あっさり、「そだね」と、しまってしまったとさ。
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by scorners | 2008-06-15 22:24 | Kids

New Steak House! - NOVO

Fishyがセブに引っ越してきて、現地牛肉の硬さで、ホームシックになった5年前から、セブは大きくかわりました。

バニラッドを走っていると、おお?カントリーモールの向かいにSteak House と書いてある。

おおー、前、Cafe Lucyだったとこだね。ん?でも、Bistro って書いてある。シェフ一緒かな?Cafe Lucyはフランス人のおっちゃんが経営してたんだけどね。Bistro って、Restrante よりもカジュアルなレストランのことよ。

内装はがらっとかわって、少し、Ruth Cris(アメリカのステーキやさん)を思い出させるような、チェリーウッドっぽいカラーで統一されてます。

アペタイザーにモッツァレラチーズとトマトを頼みました。うーん。シュレッダーにかけたモッツァレラは、どうよ。私は、あの、肉厚の生モッツァレラが好きなんよ。味はおいしかったけど。

私はフィレミニョンを頼みました。肉はいい。焼き具合もいい。ソースがあまい。フィレミニョンは甘めのソースで食べるのが確かにおいしいのですが、甘すぎ。

来週は、Wagyuレストランもオープンする。これも、実は、このNOVOのオーナーと同じ。

なんで、同じ系列のレストラン、一杯つくるんだろう。今度、聞いてみよ。

アメリカから和牛肉が入ってきているので、やりたいんだな。

あー、日本の霜降りがたべたいなぁー。(<ブログ書いてないで働きなさいっ!)
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by scorners | 2008-06-14 23:37 | Cebu

私のキャリア

妊娠したとき、パニックになったことがある。それは、「わたしこれからどうするの?」子供ができて、仕事ができなくなる(後、そんなことは、ぜーんぜんなかったんだけど)。

日本でがんばって働いてたのをすっぱーんとやめちゃって、セブへ来て、すぐ妊娠。セブで仕事を探すのは、私にとって難しい条件だったのだ。

義父に、「なんでそんなこと心配するの?子育てすりゃーいいじゃないか」と言われたことを覚えている。

専業主婦ってのは、私にとって、ちょっと違う感じだった。しかも、メイドがいて、私は何すんの?と真剣なやんだ。

今、また、その波が来ているのかもしれない。今度は、「子供が大きくなったらなにすんの?」だ。

もちろん、旦那の仕事も手伝えばいい。それでも、かなりの内容になると思う。

今は、かなりさぼっているが・・。

旦那に少し、コーチングの話をしてみたけど、やっぱり、「本を一冊かかなきゃハクがつかないね。」そーだよね。すると、心理学のやり直しか。それは、きついなぁ。さらに、だんなは、「きっと、公認会計士になるのは、君にとって、ハッピーな職業じゃないかもしれないよ。」といわれました。その通りだわ。

今の仕事にハクをもたせるには、やっぱり、公認会計士か、プロジェクトマネージメントの資格、産業心理学、シックスシグマなどの品質管理の資格なんだよね。

やりたいことと、やれることが違うっていうジレンマです。

今年は、でも、暴れん坊ジュニアをきっちり、しつけするのが、目標なんだけどね。

お義母さんの受け売りで、こんなことに悩んでいたりすると、天国の義父さんから、「そんなこと、今悩むな。今できることに集中しろ」と、言われる気もします。

今は、心の中のお義父さんの言葉を聞いているのが、いいのかもしれないな。
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by scorners | 2008-06-12 23:11 | Diary

Melissa and Doug パズル

今日は、ウォーターフロントのホテルまで、泳ぎにいってきた。

プールだけなら、一人200ペソで、タオルを貸してくれるし、着替えるところも比較的綺麗だし、私は、お気に入り。

その帰りに、ウォーターフロントホテル内のDuty Freeのグロッセリーによった。

輸入品がいっぱいあって、ほかのお店にはないものもあるので、たまに、チェックしに行く。

バブルバスのかわいいのが、前回あったので、見に行った。今回は、おサルのGeorgeと、Bob the builder のボブがついているのにした。

おもちゃセクションにいくと、なんと、Melissa & Doug の商品がおいてあった。私は、Melissa & Doug の大ファンで、感激していたら、お義母様が、パズルを二つ買ってくれた。私とお義母様、いろいろ、共通点があるんだけど、おもちゃの趣味も同じ。

Melissa & Doug は、手作りのものもおおく、木でできているおもちゃが中心だ。

色をこれから、ジュニアに教えたいので、それにちなんだパズルにした。

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by scorners | 2008-06-08 21:29
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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