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Conflict Resolution (問題解決)

しーちゃんの学校は、高校までの一環教育なので、さまざまなレベルの問題が多発している。なのに、学校側に問題解決法が見られないのが残念に思う。問題解決法というのは、学校全体としての包括的なもので、「悪がき」のレッテルを貼られた子供をキックアウトする「対処」のことではない。

21世紀にサバイバルできる子供に育ってほしいというのは、親の願い。でも、学校のプログラムがついてついていってないのではと思う。この、多様でシナジー(共同作業)の必要な社会に通用する人物はただ、お勉強ができても仕事に適応する能力がないでは、やっていけない。

Conflict Resolution をテーマにしているという学校が、今、アメリカで増えているそうな。Association for Conflict Resolution (ACR)が独自のカリキュラムを推奨しているらしい。このカリキュラムの中には子供たちが仲裁に入ることも含まれているので、学校全体が学習しやすい環境になる雰囲気づくりにもっていくのに優れていると思う。先生が学習以外の時間をとられることも省略できるし、学校一丸となれるのは、いいことだとおもう。

せめて、私ができることは、子供に耳を傾け、社会的に何が受け入れられるかを教えていくことかな。

いつも、しーちゃんの駆け引きに切れていないで、自分に言い聞かせてます。
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by scorners | 2009-01-31 23:32 | Just a thought

母との会話

電話嫌いな母と、なぜか1時間半も電話で話した。しかも、明日から旅行にいくといっていたのに。

アメリカにいってから、長らく話していなかったので、心配していたようだ。

もともと、私は母には、「相談」しないタイプなのだ。自分で、何もかも決めて手配し、母はいつも「結果」だけを受け止めるしかなかった。そして、父はいつも私の決断に肝をぬかれて、今思えば、好きなようにさせてもらった。

留学のときも、ビザ申請に父にサインしてもらわなくてはいけなかったので、そのときに、父はしぶしぶ、「勝手」に留学する私を納得できないまま送り出す羽目になった。

仕事も父母が反対する中、就職し、辛い営業職で、日本の市場のすい甘いを目の当たりにした。

結婚も、Fishyを家に連れて帰った日は、父母は、「また、すごいのがきたぞ」という感じであきらめモードだったかもしれない。母は、「日本にいてほしかったけど、あんたには、あってるかもしれないわね」と、やっと、わたしのビジョンが読めたようだった。

子供もできて、親になった今、やっと、どこの国に住んでも私は母の子というのがわかったようで、意見を交換しても合意することが多い。

日本が少し恋しかったけど、母との長話でなんだか落ち着きました。
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by scorners | 2009-01-29 10:54 | Diary

亀事件

先週のことなんだけど、子供たちを迎えにいって、他の親御さんと話していた間、しーちゃんと友達が教室で、クラスペットの亀にえさをかってにやりすぎて、水がにごってしまったことがあったのだ。

先生たちは、ランチだったので、セクレタリーに先生を呼んでもらって、子供たちにあやまらせた。

しーちゃんは、このことに対して、罪悪感がとれなかったのか、気持ちを消化できなかったみたいで、学校にいくのが少し怖くなってしまった。

生き物を飼う責任感。クラスルームへ勝手に入ってはいけないというルール。ごめんなさいをいう正義感とそのメリット。なんかを体感してほしかった。

しーちゃんは、次の日、亀が生きてるか、朝一番でチェックしたらしい。

しーちゃんが、学んだ方法は、少し手荒かったけど、亀の生存をちゃんと心配できる子供であることに安心した。

恐らく、この年代では、まだ、「死」の意味を把握している子供は少ないと思うんだけど、しーちゃんは、グランパの死で、よくも悪しくも死ぬということの悲しみの深さを理解している。

小学校に入れば、勉強が忙しくて、しつけや親の価値観を教えにくくなる。年齢的に子供も自我が整ってきて、自分の価値観を見出してくる。

しーちゃんには、今のこの柔軟な時期に(って、性格的に柔軟ではないが・・)、人として社会で困らない技をみにつけてほしい。
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by scorners | 2009-01-27 22:04 | Kids

7 Effective Habits

ビジネス界では、有名なStephen Covey が書いた、7 Effective Habitsですが、子供ちゃん用もでました。著者はStephen の弟さんだそうです。お話になってて、子供もストーリーを楽しめます。

内容は、このグローバルな世の中に通じる人になるには、この7つの習慣が必要です。ってこと。個別の習慣は、新しい思想ではないけれど、この組み合わせは新しいアイデアだと思うな。

しーちゃんのリーディング・ログにひとつ読んであげました。ストリーの内容は、「Proactive」。自分から物事を変えることができることです。これは、アジア人に苦手なことだよね。「誰かが変えてくれるだろう・・・」と、他人よがりになりがちなアジアン。私も、たまに、ふと、「あー、私が動かなきゃ誰もやってくれないのだね。」と思うときがあります。甘えの構造の派生でしょうか・・。

しーちゃん、このProactive は問題なさそうです。がんがん、自分から物事を進めていきます。たまに、おーい、とまれーっといわなくてはいけないくらい。この辺は、Fishyそっくりです。

あと、6つあるんだけど、あとは、逆に多様化した集団生活をのりきる技がかいてあります。日本人には、そんなのあたりまえーってことも多いのですが、欧米人には、未知の世界なのですね・・。

私は、この、Stephen Coveyが書いた、新しい著書、「Leader in Me」を今、読んでるんだけど、本当に、そーだよね。っておもうことが一杯でてきます。私の小さなころの教育にはなかったリーダーシップ教育。是非、子供には、小さなうちから社会の中で学んでほしいです。お勉強は、小学校に行ってからがんばればいいけど、しつけや習慣は、今しか身につかないもんね。

余談:しーちゃんが、私に「マミー、学校って何年いくの?」と聞いてきたので、「22歳まで、もしくわ、好きなだけ」と応えたら、うわーっと泣き出した。「そんなんいややー。」だと。おおー、先はながいっすよー。5月病か・・、しーちゃん。
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by scorners | 2009-01-26 23:35 | Kids

My day

今日はジュニアの学校で、「My day」だった。ジュニアにちなんだことをジュニアの教室で披露するらしい。

ジュニアの学校。こういった親参加が多い。30分くらいだけどね。

ジュニアの生まれたときからのアルバムを持参して、家族を紹介した。ジュニアの好きな物にちなんで、「乗り物」が、満載されたRichard ScarryのCars and Tracks On the Goの本を皆に見せたら、食いついていた。2歳児、本を読んでもストーリがわからないから食いついてこないんだけど、Richard Scarryは間違いなく興味津々だね。

ジュニアのプルバックの「働く車」たちをもっていき、皆で遊んだら、女の子も結構、楽しそうだった。

そして、あらかじめ用意しておいた飛行機やパラシュートの小さな切れ端にぬりえをしてもらって、ポプシコの棒を貼って、パペットみたいにして遊んだ。これもなかなか好評だった。

セブは島だから小さいときから飛行機に乗る機会があるのね。皆、飛行機大好きだった。

あっというまの、40分間で、皆でハグをして、バイバイした。

最後の学期になると、学校にもなれて、3歳間近の子供のいるので、クラスにまとまりがあった。

はー、もうネタ切れたので、もう、学校に呼ばないでぇー。
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by scorners | 2009-01-21 21:46

Sinulog

今日は、セブをあげての、大きなお祭り。シヌログだったのです。フィリピン人は、踊り上手。このお祭りは、とても気合が入ってて数ヶ月前から練習しています。

私たちは、昨日、一足お先に、学校でシヌログが開催されたので、混むことなく、近くでライブでみれました。

当日の今日は、アヤラまでは、ジプニーがでているけど、そのあとは、メインのサイトまでは、歩きで、しかも、動く隙間のないくらいの人だかりだそうです。テレビでみるのが、よくわかります。

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by scorners | 2009-01-18 22:27 | Cebu

かえってきました

帰ってきました。フライト大変でした。ハワイアン航空はもう、使いたくないな。行きは、ホノルルで8時間待たされたし、帰りは、2時間遅れて国内線逃したし。Fishyと、「もう若くないんだから、子供つれて冒険はやめよう」と、心に決めました。はー。昔は、ヨーロッパ旅行でもへの河童だったのにな。

おかげて、少し扁桃腺が腫れてます。疲れすぎだね。

カリフォルニアは、クリスマスツリーを叔父の家に「切り」にいったり、雪がつもった山場で、そりを楽しんだりしたよ。子供たちは、農場で、ショベルカーに乗せてもらったり、キャタピラーにのったりと、普段ではのれない乗り物にのって、楽しかったみたいです。

Fishyは、弟をたずねてオレゴンのEugeneにいったので、私たちは、Sacramento のお友達のおうちでゆっくりしてました。お友達に、Target につれていってもらって思う存分買い物しました。Kohl のギフトカードをもらってたので、Kohlでも子供の服を一杯かったよ。セールで、Tシャツが$6くらいなんだよね。やすいよねー。アメリカ。

今回、お義母様がパワーアップされていました。うーん。こわい。嫁は、だまっておくにかぎります。

Fishyは、ほぼ、毎朝、朝食をつくってくれました。スペシャルオムレツです。ジュニアは、カリフォルニアの食材のおいしさにめざめて、朝から卵を3つもたべてたよ。しーちゃんは、アメリカのスイーツにがっついていました。わたしは、おいしい野菜をたんまり食べれて幸せ。Fishyは、久しぶりの帰国になにもかもがうれしかったようです。

さーって、仕事にもどります・・・。

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by scorners | 2009-01-14 15:18 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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