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ミニ オリンピック と しーちゃん 誕生日会

一週間前に急に、「ミニオリンピックやります。」と言われ、ええーっとダブルでショックだった。ミニオリンピックとは、ナーサリーからキンダーのレベルのみで行われる小運動会のこと。

なんで、ダブルショックだったかっていうと、そのアナウンスされた日に、しーちゃんの誕生日の招待状を印刷して学校に持ってったところだったんよね。しーちゃんの誕生日がミニオリンピックと重なってるぅー。先生と、どうするー?日にち変えてみる?とか、二人でいろいろ悩んだ結果、ミニオリンピックの日に決定。

そして、今日、当日。一週間しか、猶予がなかった割には、よくまとまっていました。イベント好きのフィリピン人、こういうとこ、すごいねぇ。かーちゃんも、走ったよ。最近、逃げるジュニアをダッシュで捕まえることがあるんで、瞬発力鍛えられてたよ。

お茶のみタイムに、用意していたThumbelina のカップケーキに一本ローソクを立てて、皆に、バースディソングを歌ってもらって、ふー。

仲のよいクラスのお友達に、お祝いしてもらって、これで、よかったなとやっと、納得の誕生日会でした。

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ミニオリンピックもおわって、やれやれー、と思っていたら、お友達が真剣な顔をして、話しかけてくるので、聞いていたら、学校での子供の問題。お子さんが、とても活発で、いろいろ問題を起こし勝ちなのです。一年間、いろいろ話を聞いてきて、特に、私からは、行動をおこさなかったんだけど、最近、本当に、悩んでいて、暗いので、少し、私の境界線を緩めることにした。

子供が先生から不等に扱われている気がするというので、校長先生にお話してはどうかと言った。彼女は、校長先生をある意味、怖がっているので、いままで、話が前に進まないこともあった。仕方がないので、校長室に一緒に行って上げるけど、私は話を一切しないよ。といって、ついていった。ちなみに、私は、校長先生とは、いつも、パーティなどで遭遇するので、「怖い存在」からは、ほど、遠かった。校長先生も、私がなぜ、一緒についていったかについては、?だったと思う。私は、ずーっと、両方の話を聞いていた。校長先生の話も筋が通っているし、友達も、いいたいことが言えたようだった。やっと、友達の顔から笑顔が戻ってきた。

話を聞いてあげるだけで、十分と思ったけど、ときには、少し、でしゃばることも、必要なのかもしれないと思ったのだ。

私としては、校長先生の判断の下し方や、その判断のプロセスをみることができて、よかったなと思う。でも、オリンピックで走ったあとには、少しヘビーな内容でした。
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by scorners | 2009-05-22 23:43 | Kids

お義母様 帰国

ながかったーーー。今日、ご機嫌でカリフォルニアにお帰りになりました。

でも、今回、比較的、落ち着いてたんじゃないかな。ってことは、今まで、更年期だったってこと?

相変わらず、意見は、辛かったけど、やっと、視野が少し広くなって、私の育児環境も理解してもらえるようになってきました。

お義母さんとは、エスニック料理好きで気が合うので、アヤラのSiam や Cyma、Spice fusion なんかにいってきて、ご満悦でした。

今回は、お仕事も比較的、スムーズに流してもらえたし、私も、スムーズに対応できました。子供のことなんかも、暖かい目で見守っていてくれたので、ジュニアのオムツ以外は、問題なしだったかな。

お義父さんの文句も、Fishyと照らし合わせて説明すると、結局、「男の人ってどこも同じなのね」ということで、鞘におさまりました。お義母さんも、うちも、もうすぐ、結婚十年になるから、経過がにているのかも。

子供といる時間をとても楽しまれたので、よかったわ。しーちゃんは、お別れが辛くて、エアポートからの帰り道、ずーっと泣いていました。さすがのジュニアも、「なんで、おうちに帰るの?」って何度も聞いてました。

家に帰って、Fishyは、お母さんと一緒に、運動をしたことがよかったのか、「運動を続けることは、長生きしても健康でいられる秘訣だよな。」と、じじーみたいなことを言ってました。私も、ジムに参加するかな。。。外食続きで、太ったし。。。
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by scorners | 2009-05-16 22:27 | Diary

父親のイメージ

学期末に近づき、学校から、いろんなノートを持って帰ってきた。

その中で、Family member's job at home というのがあった。

しーちゃん→お皿を洗い、拭くこと
ジュニア→モップかけ
マミー→コンピュータでお仕事

そして・・

ダディ→映画に行く

ぶーってふいたわ。

そうやんなぁー、ダディー、家のこと、ぜーんぜん、しないもんね。子供は、よく見ています。

この絵は、大事にとっておきましょ。ふふ。
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by scorners | 2009-05-15 21:53 | Kids

Leader in Me

しーちゃんの学校の学長に、質問したことがある。「多様性を管理するためのツールは何ですか」。答えは、「ない」だった。私が期待していた答えは、この本、「Leader in Me」にある。

インターナショナルスクールだから、世界各国からいろーんな生徒や親がきてる。その多様性をどのように、管理するかってのは、学校を経営する枠組みに入れるべきだとおもう。先生たちも、その辺、一本、筋が通っていないと何を軸にして子供の社会性をはぐくんでいけばいいのかわからないと思う。

活発な子が多いクラスでは、フィリピン人の先生は、お手上げで、学校崩壊もどきになっている。

そこで・・・

先生にも、リーダーシップが何か考えてもらうのに、Leader in Meは、とてもよい本だとおもう。実際、リーダーシップ、リーダーシップと謳われていても、ノウハウ は、理解されていないと思う。この本は、ビジネスではなくて、学校の経営を中心にかかれているので、学校選びで悩んでいる親御さんにも、お薦めだ。

しーちゃんの先生は、リーダーシップがあり、頼もしかった。学校を移すにあたり、去年はいろいろ悩んだけど、一年経って、しーちゃんの先生には満足している。これからも、ずっと、がんばってほしい。

懇談会では、毎回、先生にお願いすることは、「勉強は、2の次でいいので、社会性を身につけることに重点をおいています。」最初、先生は、ほとんどの親が勉強について聞いてこられる中、私が、勉強はどうでもいいです。ということにびっくりされた。しーちゃんには、楽しく勉強できる環境であってほしい。しーちゃんには、友達同士で起こる多少の小さなことは、自分で解決してほしい。勉強でほめられるよりも、自分の置かれた立場について考えることができることのほうが大切なので、リーダーシップを示した場合のみ、ご褒美の「星」をあげてくださいとお願いした。しーちゃんが、星をもらうたび、なぜもらったのかを話あえるからね。先生も大賛成していただいて、しーちゃんも、星がたまって、誰よりも早く、金賞を受賞したから、ご褒美に約束のかばんを買ってあげた。今年は、そういう意味でも、親の目標も、子供の目標も達成でき、Win win solution でした。

来年も、いい先生に当たるといいな。
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by scorners | 2009-05-12 22:55 | Kids

丸い形に四角をはめ込めない

お義母さんと、今日は、とても有意義な話をした。今まで謎だったことが、解けた気がする。

Fishyは、小学校4年生までホームスクールだったのだ。ずっと、その理由が、サモアに住んでいたからだと聞かされていたんだけど、私は、そのほかに理由があるに違いないとおもってた。サモアに住んでいたのはほんの数年、アメリカですんでいた時期がながいにもかかわらず、小学校時代をホームスクールにしていたからだ。

まず、Fishyは、いろんな意味でスペシャルだったらしい。驚異的に数学や歴史をこなし、中学では、歴史年を空でいえたらしい。。そして、かなり、ハイパーアクティブだったらしい。昔は、多動症とかいう言葉がなかったけど、今の時代じゃ、そういう風に区別される程度だと思う。

その当時、公立の学校とは、中間レベルに合わせた学習体制で、Fishyは、学習レベルにおいても、行動においても、その型にはまらない体質の子供だと感じたそうな。その学校体制のことを「丸い形に四角をはめ込むのが無理な体制」といっている。

Fishyは歳もとって、少し、落ち着いてきたけれど、そういわれると、いままで不思議だった行動の裏づけがされる。

お義母さんの向学心には、いつも頭が下がります。
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by scorners | 2009-05-03 23:15 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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