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懇談会

いつも、ジュニアの懇談会は非常にシンプルです。先生にお願いすることは、

「お勉強のことなんかは、いいですから、とにかく、暴力を振るわないようにと、あぶないことをしないように見張っててください。」

先生も、「I agree.」ってことで、15分くらいでおわってしまいます。あとは、20分くらい、世間話をして、「じゃ、お願いねっ」ってな感じです。3歳という、周りが見え始めてきた時期ってのは、いろんな形で自己主張しますからね。うちの子は口と手足で主張します。男の子をお子さんにお持ちの親御さんとかは、多少、ジュニアにバチバチにぶたれても、しょーがないわねと言ってくれますが、そうはいかない親御さんもいらっしゃいますので、この時期、要注意です。

あーそれと、「あまり「No」と言わないでください」ともお願いしました。逆効果ですから。肝心なときのみつかってほしいです。

しーちゃんの懇談会も、

「あのぉー、先生は、非常にコミュニケーションが効果的ですので、聞くことないんですけど・・・」と、いうと、向こうも、「私もあんまりありません。」ある意味、お互い納得。

しーちゃんの先生は、今までの先生の中では、ぴか一です。私とも相性があうってのもあるかも。あまり、しゃべる先生ではなくて、書く人なのです。だから、まめに、文通します。

しーちゃん、家とは別人のように、すっごく学校でがんばってるみたい。

いつも人の上に立ちたい性格が故に、いつの間にか、簡単な本なら読めるようになり、サイトワードもほぼ、マスター。そして、友達に教えるのだ。算数は、最近、公文のワークブックで、ちょっと、テクニックを教えたら、ずんずん、進んでいってるので、幼稚園の算数の基礎は、お手の物です。

先生も、「幼稚園のプログラムではやることがないので、小学校一年生のプログラムを始めたいと思います。」暇で喧嘩とかが起こると困るのでそうしてもらった。

丁度、今日は、太陽系について、話をしだしたところなので、ディスカッションに役立ててほしい。しーちゃんの質問は、「Orbit ってなに?」「なんで、地球は太陽の周りを回ってるの?」だった。む、難しい質問だね・・。と、私の宿題となってしまった。いつか、自分で調べてくる日がくるんだろうか・・。
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by scorners | 2009-10-28 22:38

宿題

しーちゃんの宿題がはじまった。今回は、かなり、大変でした。

「親が家庭のために貢献している仕事を手伝って、日記を書いてきなさい」

というものだった。うちは、オフィスが近いし、Fishyの仕事に決定!でした。だって、マミーは、なにやってるかって言われても・・・うーん。

しーちゃんは、「仕事着」を着て、オフィスでなんやら、Fishyのお仕事のお手伝いをしていました。

そして、帰ってきて、「何やった?」ときいても、「えー、忘れた」。そーやんな。5歳児。わからへんわな。

Fishyに電話をかけ、なにやったん??ときいて、ジャーナルに簡単な言葉を選んで書かせる。写真も貼って、絵も描かせて、一応、まとめも書いた。

発表一日前は、ちゃぶ台の上に立たせて、発表の練習。

これって、親が大変よね。まさに、家族ぐるみでがんばった宿題でした。

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by scorners | 2009-10-19 08:39 | Kids

子供と転勤

しーちゃんの学校には、企業にお勤めで、セブに転勤してこられたご家族が沢山いる。いままで、しーちゃんが小さいので気がつかなかったんだけど、小学校以上のお子さんをお持ちのご家族って転勤先でとても大変ということが、判明。今年は、PTAの日本人代表もやっているので、なんだか、人事では、ないような気がする。

例えば、小学校3年生のお子さんは、ABCもさながら、セブにいながら、アメリカの貨幣の計算、政府の仕組みなんかも入ってきて、日本に比べて、理科は早い。

インターナショナルスクールには、ESLクラスもあって、授業のサポートもしてくれる。

実際は、一年もすれば、子供は順応して、なんとか、軌道に乗ってくるんだけど、最初の一年が辛いのだ。

最近は、日本でもある、考える問題が算数や英語の授業の中に含まれてて、今まで見たことのない形の問題にぎょっと来る人も多いみたい。普段から日本人ってとても考えてる人が多いのだけど、同時に、自分が小学校低学年のときは、何も考えていなかったという人が多い。時代が変わってきて、教育の方針も変わってきて、しかも、国も違うとくれば、パニックなんだろうなと思う。

私は、大学院でかなり苦労したので、大人になってから、クリティカル・シンキングやロジカルシンキングを見直さなければならなかった。その甲斐あってか、学校の先生がやろうとしていることは、手に取るように理解できる。日本では、計算と漢字さえできれば、余裕だったけど、アメリカの教育は、考えてなんぼ。うんちくたれて、答えを証明せねばいかん。

日本の詰め込みも基礎学力をつけるのに大事だと思うし、アメリカの考える力を養うのもロジックを養うのに大事だし、両方がうまくかみあわさったらいいなと思う。でも、ひとつ疑問なのは、考える力というのは、低学年で脳の発達が遅い子には、辛いのだ。こればっかりは、考えろーっといっても、発達してないものからは、何も出てこないと思う。その場合は、日本のドリルで鍛えるほうがいいよね。
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by scorners | 2009-10-15 09:41 | Cebu

誰似?

しーちゃんは、ダディーそっくり。ライティングのワークブックに、

「目は、ダディ、鼻、口はマミーに似ています。マミーに一杯似ているところがあります。」

気持ちは、うれしいが、しーちゃん、君はダディそっくりなんだよー。

思考回路といい、行動といい、ダディ、もしくは、義母に似ています。あえて言えば、食べるのが、遅いのが、私に似ててかわいそうかも。それと、足短いのね・・。

毎週、土日は、マミーとしまじろうをする日なんだけど、わが子ながら、いっつも理解力にはびっくりします。特に、読解力があるのは、天然です。

でも、しーちゃんは、基本は、怠け者。

最近、読んでる本、Outliner に書いてあったんだけど、やっぱり、プロの素質がある人は、才能があるだけじゃなくて、人の倍は、練習してるそうです。

だから、天然だけでは、だめなんだよ。って、いつも、うまく、生活が自分で回せないしーちゃんに、渇を入れる時期があります。

ピアノだって、せっかく、飲み込みが早いんだから、もっと、練習したら、楽しくなるのにね。マミーは、才能は、ないけど、いつも目標を定めたら、がんばってたよ。

このまま行くと、テストはできるけど、成績が悪いタイプだわ。いつか、「習慣」というものが、身につく日がくるのだろうか・・・。
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by scorners | 2009-10-07 22:35 | Kids
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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