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懇談会

先生に泣きついて、「懇談会、5時以降にしてもらえませんか?」とお願いして、しーちゃんと、ジュニアの先生が特別に5:30枠を取ってくれました。

ジュニアの先生は、本当に素敵な先生で、大好きになりました。ジュニアは、リーディング、ライティング共、今回のセメスターで伸びてきて、標準的だそうです。ただ、左利きなのと、指の筋肉の発達が遅いのとで、ライティングの練習がこれからも必要です。今回の懇談会の焦点は、お行儀でした。ジュニアは、神経質なところがあって、人が沢山、密集しているところには、一緒に座れないのだと先生に伝えました。あと、衝動的なところから、物をなくして見つからないことが多いということ。ジュニアの先生は、以前、Special Education(養護教育)の先生をしていらっしゃって、ジュニアの特異な心の問題をよく理解していただきました。ほんと、この先生で助かったー。先生にも勉強より、今年一杯で、この学校での生活が標準的にできることを目標としていますと、伝え、お互い合意のもと、よい懇談になりました。

しーちゃんの先生は、サブの先生で、最近かわられたので、すっとこどっこいだなと思うことも沢山あったけど、意外とちゃんと見てるんだなと思いました。しーちゃんは、いつも、どの教科も標準以上で、おとなしいので、いつもとくに話すことがないのですが、3年生になって作文が入ってきました。子供達は丁度、抽象概念が整う年齢になってきて、ロジカルに物事を考えるようになってきたからだと思います。しーちゃんも、まだ、作文の構成やコンセプトの整理などに戸惑っているようです。先生とも、読解、作文を高めていけるように、強化すべき点について話し合いました。カリキュラムをみていて気づいたのですが、掛け算、割り算が最後のセメスターで詰め込まれるようです。このカリキュラムだと、4年生でランゲージ、算数共、グッと難しくなってくるような気配ですね。

しーちゃんの懇談会で面白かったのは、しーちゃんの社会の知識が長けているということでした。丁度、カリフォルニアの民族のことをやっていたようで、世界のどこから来ているかということなんかをよく理解しているということです。まぁ、私たちは正にその移民族ですからっていっときました。

年々、子供達が大きくなるにつれて、学力、情緒がどんどん、複雑になってきました。親としては、成長していくわが子がちょっと寂しいような、がんばってほしいような気持ちです。親も一緒に成長するっていうけど、こういうことなのか・・と思います。
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by scorners | 2012-11-25 14:10 | Kids

マミーが働くこと

仕事をしはじめて2週間がたちました。ホリデーシーズンは、.com業界はかきいれどきで、狂うように忙しいです。私の仕事は、データ分析で、数字と毎日にらめっこです。トレーニング、ミーティング、実地と重なって、気が付けば、10時間労働だったりします。来週からプレゼンも入ってきます。

子供達は、小学校内にあるアフターヌーンスクールへ通いだしました。しーちゃんは、私が働くことが腑に落ちないようです。毎日、涙ながらに「マミー、仕事やめてお家にいて」といってきます。覚悟はしてたけど、罪悪感です・・。しーちゃんには、なぜ、私が働くことが大事かということを説明しましたが、理屈ではわかっているけど、気持ちがふっきれないようです。いろいろ考えましたが、やはり、しーちゃんと、私はお互い自立してくべきだとおもいます。

学校は来週一杯お休みなため、義母は、子供達を自分の家に連れて帰ることにしました。今日も、しーちゃんは、お別れができなくて、ずっと別れ際泣いていました。昨日、シルバーのネックレスに「My daughter my love」と書いてあるのをしーちゃんに渡しました。

ジュニアは、意外とケロっとしています。男の子だからかな。今はがまんしているのかよくわかりませんが。

3ヶ月の契約なので、その先どうなるかわからないけど、この会社は本当に勉強になります。平均年齢は若いけど、仕事のレベルはかなり高いです。MBAで勉強した内容がバンバンでてきます。いままでゆったりしていた脳みそに電流が流れたような感じです。

仕事と家庭の両立が難しいって、こういうことを言うのですね。自分を育てながら子供も育てるって大変だね。
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by scorners | 2012-11-18 13:21 | Diary

就職きまったよ

やーーっと、きまりました。長かったわぁ。勤め先は、米国企業の .comの会社で、希望の職種です。

面接は「お見合い」のよう。と言われるけど、まさにその通りでした。

5人と面接しましたが、5人とも、面接というより、話が絶えないかんじでした。

今回は、履歴書の隅々まで質問がとび、日本での経験も役にたったようです。

これも、10回以上のいままでの面接の失敗が功をなしたのか・・話も考えずにスラスラとでてきた感じです。

勤務地は、ちょっと遠く、ラッシュアワー時で1時間半かかるんだけど、以前からとても尊敬していた会社なので、がんばって運転していきたいと思います。

子供達は、アフタースクールプログラムに二人ともいれることもできたし、2,3日で義母がヘルプにきてくれるようです。こんなときに限って、旦那はいない・・

アメリカに最近、研修できてる従兄弟も今日から、出張三昧だそうです。昨日は「Daylight Saving何時終わるんだっけ?明日っからフライトあるんだよね。」と二人で「ええ?今夜?明日?」と、あたふたして、義弟に聞いて落ち着きました。お互い仕事がんばろーね。と言い残してバイバイしました。
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by scorners | 2012-11-05 14:03 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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