就職活動はつづく

日本から帰って、再び就活再開。

それにしても、こんなに就職活動に時間がかかるなんて、思ってもみなかったっす。私が就職してたころは、バブルだったので、売り手市場でした。

いろいろ悩んだ結果、やっぱり、希望職種を一つに絞りました。私の職種は残念ながら、日系アメリカ企業にはないということがわかりました。違う職種で面接を受けても面接官と話がかみ合わないっす。(<歳いったからかという説もありますが・・)

アメリカの就職活動は、インターネットに、履歴書を投稿することから始まります。なので、履歴書のレイアウトやキーワードは大事な要素です。履歴書を就職掲示板などに投稿しておくと、リクルーターから電話がかかってきます。掲示板で仕事を検索して応募することも可能です。

最近は、リクルーターの担当のお兄ちゃんががんばってくれているため、面接を何本かしました。私の就職のネックは、アメリカで働いた経験がないことなんだけど、このお兄ちゃんは、自身もインドで暮らしていたことや自分の就職も難しかったことから、親身に助けてくれます。なかなか、こういうリクルーターはいなくて、大体が、履歴書を提出しても、インタビューがない限り、連絡してこないケースがほとんどです。

面接後のサイクルは1-2週間。一社に大体、3-4本の面接があるから、就職が決まるまで1ヶ月かかります。ながい・・・。

しーちゃんのクラスメートのママのクリスティと最近は学校の行きかえりを一緒に過ごすことが多く、クリスティも就活してます。彼女も同じくらいの時期に引っ越してきて、なんでもお互い手探り状態です。いっつもお互い、別れるときに、「お互いがんばろーね!」と早くも同士発見。

隣のお家のシャリーンも、うちの旦那も一年かかったわーっと言ってて、クリスティと二人で、「ひー」と軽いめまい。

ネットワーキングといって、コネで就職するケースが多いんだけど、子供の誕生日会なんかに参加すると、親は必死に情報交換です。

都会はダブルインカムが主流なのかな。教育にしろ、仕事にしろ、子供のアクティビティにしろ、皆さん、情報網かなり張ってます。ちなみに、しーちゃんは、5件となりのピアノの先生に習いにいってます。私も都会出身のはずなのに、情報の多さに圧倒される毎日です。
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by scorners | 2012-09-27 06:52 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


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