2009年 01月 29日 ( 1 )


母との会話

電話嫌いな母と、なぜか1時間半も電話で話した。しかも、明日から旅行にいくといっていたのに。

アメリカにいってから、長らく話していなかったので、心配していたようだ。

もともと、私は母には、「相談」しないタイプなのだ。自分で、何もかも決めて手配し、母はいつも「結果」だけを受け止めるしかなかった。そして、父はいつも私の決断に肝をぬかれて、今思えば、好きなようにさせてもらった。

留学のときも、ビザ申請に父にサインしてもらわなくてはいけなかったので、そのときに、父はしぶしぶ、「勝手」に留学する私を納得できないまま送り出す羽目になった。

仕事も父母が反対する中、就職し、辛い営業職で、日本の市場のすい甘いを目の当たりにした。

結婚も、Fishyを家に連れて帰った日は、父母は、「また、すごいのがきたぞ」という感じであきらめモードだったかもしれない。母は、「日本にいてほしかったけど、あんたには、あってるかもしれないわね」と、やっと、わたしのビジョンが読めたようだった。

子供もできて、親になった今、やっと、どこの国に住んでも私は母の子というのがわかったようで、意見を交換しても合意することが多い。

日本が少し恋しかったけど、母との長話でなんだか落ち着きました。
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by scorners | 2009-01-29 10:54 | Diary
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セブ島で定住したかと思いきや日本に立ち寄り、今はカリフォルニア農園暮らし


by scorners
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